





「橋本の家」が完成し、竣工写真ができました。
撮影はカメラマンの奈良岡忠さんです。
建主さんからワークショップ「き」組宛に
メッセージが届いていますので、ご紹介いたします。
竣工おめでとうございます!
施工に携わったみなさま、ありがとうございました。
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暑中お見舞い申し上げます。
引越し片づけで連絡が遅れました。
住み心地は最高です。家にいるとリラックスできるし癒されます。
それは吹き抜けの空間や木や漆喰のせいでしょうか。
湿度もなく少しくらいの暑さでも冷房なしで過ごせそうです。
お風呂も足を伸ばせて入れるので旅館に行った気分です。
台所や水回りも使いやすく仕事がはかどります。
家族が皆が満足しています。
言葉には言い尽くせませんが色々とありがとうございました。
2010年7月31日「橋本の家」施主より
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「橋本の家」の内覧会が盛況のうち終了いたしました。
猛暑の中、お運びいただいた参加者の皆様に感謝いたします。
見学にこられた方からは、「木の香りがよい」
「さりげない、たたずまいがよい」という
うれしい評価をいただきました。
多くの方に、木組の心地よさを体感していただけたと思います。
これからも住み心地のよい家族団欒の家を
造り続けたいと思います。
ありがとうございました。

「橋本の家」が完成しました。
神奈川県相模原市に建つ家です。
この家はワークショップ「き」組の基本形ともいえる横長(リニア型)の、シンプルな架構に下屋を加えた大きな家です。のびのびとした軒の深さとおおらかで広々とした空間が特徴の本格的な木組の家になりました。
構造材は天然乾燥の桧と杉です。トレーサビリティ(履歴情報管理)に力を入れている「天竜T.S.ドライシステム協同組合」の木材は、徹底した管理によって、いつどこで切り倒され、出荷されたかを遡って調べることができます。
この機会に、国産の無垢の木と漆喰の家を、ぜひご高覧下さい。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。多くの方のご参加をお待ちしております。
参加をご希望の方は事務局までご連絡下さい。
印刷用の案内はこちら>

「橋本の家」の構造見学会が開催され、大勢の方がお見えになりました。
近所の方もお見えになり、大盛況でした。
お越し頂いた皆様に改めて御礼申し上げます。

この度、「橋本の家」の建主さんのご厚意により、2010年5月8日(土)13:00~17:00に構造見学会を開催させていただけることになりました。
神奈川県相模原市に建つ「橋本の家」は吹抜けのある広々とした木組の家です。
材木はトレーサビリティ(生産履歴情報管理)に力を入れている「天竜T.S.ドライシステム協同組合」の天然乾燥の無垢材。材の徹底した管理によって、いつどこでどの方角に切り倒されたか遡って調べることができます。
架構のよくわかる構造見学会は、木組の家の醍醐味を体験できる機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。
参加をご希望の方は事務局までご連絡下さい
案内の印刷用PDFはこちら>


「橋本の家」の見学会の前に、大黒柱の履歴を公開します。
出荷証明書つきの木材は、出所のはっきりした木である証です。
ワークショップ「き」組では、履歴の確かな木を使い
山に植林費用を還元しながら、木組の家を建てます。
家づくりが、山の環境保全につながる仕組みの一端です。

「橋本の家」の材料は天竜T.S.ドライシステム協同組合の杉と桧です。
天竜T.S.ドライでは「履歴証明」(トレーサビリティ)に力を入れており、
材木の一本一本にバーコードを貼り、いつ、どの地点の木を、どの方角に切り倒したかまで、
遡って調べることができます。
この日は、現場に天竜T.S.ドライの方々お見えになり、
自分たちの山で大切に育てた木が、木組の家になっている様子をご覧になりました。

「橋本の家」は順調に工事が進行中です。
瑕疵担保保険の検査も済みました。
吹抜けから光が差し込む様子がわかります。



「橋本の家」が上棟しました。
雪の中、職人さんたちが梁の上を駆け回りました。
二日目は天候に恵まれ、棟が上がりました。

「橋本の家」の建方が始まりました。
家を支える二本の大黒柱が建ち上がりました。
13日の上棟見学会へ是非お越し下さい。


「橋本の家」の敷地で地鎮祭が執り行われました。
これからはじまる工事と、新しい家に住む家族の安全を土地の神様に祈願しました。
地鎮祭のあとは下小屋で材木検査を行いました。
建方見学会は2010年2月を予定しています。


「橋本の家」がはじまります。
シンプルな架構の広々とした木組の家です。