「き」組作品集

「中落合の家」完成しました

「中落合の家」完成しました

きれいなキューブタイプの家が出来ました。天井の高さも程よく。ヒノキの柱がきれいです。

「中落合の家」外壁は藁と色粉をまぜたモルタルでいい風合いが出ました



ws「き」組の仲間、左官の芳賀さんの出番です。外壁は色粉を入れ藁を混ぜることで雰囲気の良い壁ができます。外壁が出来上がったらどっしりとした完成度の高い家になってきました。内部は漆喰で仕上げます。漆喰は湿度を取り込んだり出したりして室内を快適に保ちます。日本の住宅には漆喰は最適です。

「中落合の家」夏でも涼しい家

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夏の暑さを避けるため、屋根の直下で空気層をつくり通気を行います。このことによって熱射が室内に侵入するのを防ぎ、夏でも涼しい屋根裏が実現します。さらにその下に100ミリの断熱材を施工すれば夏でもロフトで昼寝が出来ます。

「中落合の家」上棟、工事順調です!

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中落合の家が九月の雨の日に上棟し、工事が着々と進んでいます。ベテラン渡邊棟梁と松井事務所は20年の付き合いなのでスムーズな仕事運び。檜にこだわった田の字の民家型です。日本の民家が持つ独特の心地好さが、壁を塗る前から感じられます。家全体のスケールと、材木の太さと質がとてもいい塩梅に共鳴して、落ち着きのある空間が出来てきています。いいお家になりそうです。

「中落合の家」丈夫な基礎をつくります

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配筋検査は丈夫な基礎を作るために毎回しっかりと行います。大黒柱がのる部分は特に丈夫になるように鉄筋を組んでいます。中落合の家もとてもしっかりした基礎が出来ました。上棟が楽しみです。

「中落合の家」地鎮祭を執り行いました

「中落合の家」地鎮祭を執り行いました

騒がしい環状線から一歩入った閑静な住宅地に、田の字型プランでモダンな感じの「木組の家」ができる予定です。地鎮祭、位置だし、をして着工となります。