「き」組作品集

「青梅の家」がついに完成しました。

「青梅の家」がついに完成しました。
小春日和にめぐまれ、ゆったりとした時間の流れの中、「青梅の家」の見学会を開かせていただきました。自然の中で元気に育った4人の子供たちの過ごす広々とした家が完成です。どこからでも外の景色が見えるように大きな窓が開いているのが特徴です。方流れの大屋根がどっしりした存在感を出していました。

「青梅の家」六車棟梁の息子さんがいらっしゃいました



香川の六車棟梁の息子さんご兄弟が見学にいらっしゃいました。お兄さんは設計者、弟さんは大工です。青梅の棟梁と弟さんは同い年。細かな仕事に感心されたようでした。「青梅の家」はもうすぐ完成。見学会はもうすぐです。

「青梅の家」漆喰がきれいです



内部の漆喰も塗り始め、木肌とのコントラストがきれいです。この家は開放的で見晴らしのよい窓が多いのが特徴です。棟梁のセンスが光り、モダンな仕上がりです。

「青梅の家」外壁が塗り上がりました



もうすぐ足場が取れます。山側には大きな窓がのびのびと開いています。竹林がきれいに見えます。

「青梅の家」現場の様子です



手摺は繊細な縦桟を多用しています。のびやかな空間にシャープなスパイスです。緑に囲まれた片流れ屋根も印象的。

「青梅の家」造作工事中です



階段の手摺も美しくできあがりました!手の込んだ縦桟です。格子が床に落とす影が綺麗です。バルコニーも縦桟。引き締まった印象です。

「青梅の家」階段作製中です



棟梁の手際よい作業で、現場はどんどん進んでいます。床が全て貼られ、ロフトからの竹林の眺めも抜群です。右写真は階段の側板を加工している棟梁。作業に細やかさが光ります。

「青梅の家」上棟しました!



眺めのよい斜面地に、片流れの大きな屋根の家が上棟しました。家の中からも竹林が見える!四方を緑に囲まれたところです。若い棟梁もがんばっています!