「き」組 ニュース

「吉祥寺の家2」上棟見学会開催のお知らせ

11年8月10日 発

「き」組のメンバーによる「吉祥寺の家2」が上棟の運びとなり、
建主さんのご厚意で、上棟見学会を開催させていただけることになりました。

吉祥寺の閑静な住宅街に、地震に強い木組の家が上棟します。
職人が手で刻んだ国産無垢の木を、金物に頼らずに木と木を組み上げることによって、
しなやかに地震の力を逃がします。
伝統の「足固め」と「貫」構法を採用した木組の家は、民家に学ぶ日本の家です。
上棟したばかりの木組の架構をご覧いただける貴重な機会です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

参加をご希望の方は 松井事務所までご連絡下さい。
尚、お車でお越しの際は 付近のコインパーキングをご利用ください。

これまでの経緯はこちら
【松井郁夫建築設計事務所WEBサイト「吉祥寺の家2」】
印刷用案内はこちら
【「吉祥寺の家2」上棟見学会のご案内】

一般社団法人ワークショップ「き」組事務局
松井郁夫建築設計事務所
TEL:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370 info@kigumi.jp

「大和の家」完成内覧会は盛況でした

11年8月10日 発

大和の家完成外観
110808大和の家完成居間
110808大和の家完成座敷側吹抜
110808大和の家完成階段
110808大和の家完成内覧会風景

「き」組メンバーによる「大和の家」完成内覧会は、たくさんの方に参加いただきました。
建築家の丸谷博男さんも来てくださいました。
この日は猛暑でしたが、窓を開けて吹抜のファンを回すと、
家全体を風が通りぬけ、熱気は越屋根から出て行きました。
外気温は33度でしたが、クーラーを使わないでも涼しく過ごすことができました。
暑い中お越しいただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

石川設計「横沢の住まい」が上棟しました

11年7月25日 発





「き」組メンバー、石川設計による「横沢の住まい」が上棟しました。
東京都あきる野市で設計事務所を営む石川忠紀さんは、
「木組のデザイン」ゼミナールを卒業後、ワークショップ「き」組に入会し、木組の家づくりを実践しています。
上棟おめでとうございます。

【石川設計ブログ「とちとちたてもの」】

「大和の家」完成内覧会のお知らせ

11年7月20日 発

「き」組のメンバーが建てた「大和の家」が完成し、
建主さんのご厚意で内覧会を開催させていただけることになりました。

木と木を梯子のように組み、籠のように編んだ木組の家は、
地震の力をしなやかに逃がし、家族の命を守ります。
何世代も、家族みんなで安心して暮らせる、日本の家です。
この機会にぜひお越しください。

これまでの経緯はこちら
【松井郁夫建築設計事務所WEBサイト「大和の家」】
印刷用案内はこちら
【「大和の家」完成内覧会のご案内】

参加のお申し込みは松井事務所までご連絡ください。地図をお送りします。
TEL:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370 ok@matsui-ikuo.jp

J-SENCEの勉強会を行いました

11年7月9日 発

建築家丸谷博男さんの主催するJ-SENCEの勉強会が、「き」組事務局で行われました。
伝統的な日本の民家と、国産無垢材の木組の実践について、松井が講義をしました。
お集まりの方々と、楽しく意見交換が出来ました。

「き」組のビジター会員に入会しやすくなりました

11年7月7日 発

「き」組のロゴ

これから木組の家をつくりたいと考えている工務店や設計者のみなさん、
ビジター会員への入会をしやすくしました。
ビジター会員は「き」組の活動や技術の情報を得て実施に活かしたいと考える、
実務者向けのしくみです。

この度ワークショップ「き」組では、ビジター会員の年会費を値下げし、
全国の会員のみなさんと共に、木組の家を一軒でも多く建てたいと思います。

本日から年間15,000円で入会することができます。

尚、ビジター会員特典は、以下の4点です。
1、定期的なニュースレターにより情報を得ることができます
2、住まい手向けの見学会に、参加することができます
3、「き」組の主催するイベント・見学会などに参加することができます
4、「木組のデザイン」ゼミナール実践コース(年5回)に【受講料(5万円)】のみで参加できます

どうぞ奮ってご入会ください。あらたなつながりに期待しています。

>ご入会はこちらからどうぞ。

「Twitter」と「Facebook」のボタンを設置しました

11年7月4日 発

当ウェブサイト左側のメニューに「Twitter」と「Facebook」のボタンを設置しました。

鳥のマークの「Twitter」ボタンをクリックすると、当サイトの更新情報をお知らせする、
ワークショップ「き」組のTwitterアカウントにつながります。フォローすると最新情報のつぶやきを受け取れます。

「Facebook」の「いいね!」マークは、ワークショップ「き」組のFacebookページにつながります。
Facebook上でも、サイトの更新情報を閲覧することができます。

どちらもワークショップ「き」組に興味のある方たちの、つながりの場としてもご利用になれます。
ぜひお気軽にご利用ください。

「再生可能な木造仮設住宅の提案」

11年6月8日 発

この度、木の建築フォラム理事有志(松井郁夫氏・滝口泰弘氏・神田雅子氏)でつくる木の家再生支援プロジェクトチームは、
被災地の住環境整備をサポートしようと「再生可能な木造仮設住宅」を提案いたしました。
設住宅から復興住宅に再生可能で、材を無駄にすることなく、地域に雇用を生み、
長く住めることを念頭においた提案です。

新建ハウジングのWEBサイトで記事になりました。ぜひ御覧ください。
【新建ハウジングWEB】
http://www.s-housing.jp/archives/12158

設計図面や技術資料を無償で公開しておりますので、
ご希望の方は事務局までご連絡下さい。
今回の提案が、広く実現されることを願っております。

「鶴見の家2」完成内覧会を開催します

11年4月28日 発

「鶴見の家2」完成内覧会

ワークショップ「き」組のメンバーによる「鶴見の家2」が竣工し、
完成内覧会を開催させていただけることになりました。

日時:2011年5月14日(土)11:00~17:00

日本の民家らしいおおらかな空間と、数寄屋の趣を持った、木組の住まいができました。
光と風の通る吹抜は、居心地の良かったかつてお住まいの広縁を再現しました。
古民家の架構の安心感と、茶室の落ち着きがこの家の特徴です。
民家と数寄屋の融合を目指した、気品ある家になりました。
職人の手仕事でつくる、無垢の木と漆喰の家を、どうぞこの機会にご高覧下さい。

参加をご希望の際はinfo@kigumi.jpまでご連絡ください
尚、お車でお越しの際は付近のコインパーキングをご利用下さい

印刷用案内はこちらです>
「鶴見の家2」のこれまで経過はこちらです>

「大和の家」建方の動画を掲載しました

11年4月18日 発

ワークショップ「き」組メンバーによる「大和の家」が上棟しました。
建方当日は、「木組のデザイン」ゼミナールの受講生をはじめ、たくさんの方々が見学にみえました。
上棟おめでとうございます!

「大和の家」上棟見学会を開催します

11年4月6日 発

「大和の家」上棟見学会のお知らせ

「大和の家」はワークショップ「き」組のメンバーが建てる、店舗併用住宅です。
この度、建主様のご厚意により
2011年4月16日(土)17日(日)11:00~15:00に
上棟見学会を開催させていただけることになりました。

「大和の家」の建主様は、木組の家づくり図鑑【私家版仕様書】を
ご覧になって設計を依頼されました。
区画整理事業によって、生まれる新しい商店街に建つ、店舗併用住宅です
あらたな試みとして、小屋組みを整理し、無垢の杉厚板が美しい屋根をつくりだしています。
よりシンプルで、力強い架構の家になりました。

上棟見学会は、木組の架構の様子をご覧いただける貴重な機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。 皆様の参加をお待ちしております。

印刷用PDFはこちらです。

工事の経過はこちらから御覧下さい。
■松井郁夫建築設計事務所HP「大和の家」

「木組のデザイン」ゼミナール開講しました

11年4月1日 発

2011年3月11日14時46分、東北関東地方を未曾有の地震が襲い、
その後の大津波によって多くの尊い人命とふるさとの町を流しさってしまいました。

わたしたちはあらためて、大自然の猛威を侮ってはいけないことを思い知らされました。
一瞬にして消えてしまった町の風景には、言葉もありません。
被災地のみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。

この悲しみを乗り越えて、新たな生活の場を再建することが、
わたしたち日本人全体に課せられた試練だと思います。

わたしたちは、阪神大震災を契機に、地震に強い木組の家づくりを実践してきました。
ワークショップ「き」組では、今回も被災地復興に向けて多くの仲間達と支援の輪を広げ、
これからも地震に強い家づくりの実践を重ねたいと思います。

今こそ、安全性を追及した木組の家づくりが必要とされる時です。
利便性の追求から、手仕事による安心の施工へ、
これからの日本の住宅づくりは、大きく舵取りを変えなければならないと思います。

むかしから受け継がれてきた伝統的な構法と素材、
家づくりからまちづくりの作法にいたるまでを学びなおすことで、
いまを乗り越え、みらいにつなげたいと思います。

これから家づくりを確実な実践に結び付けたいと望んでいる皆さん、
安全な木組の実践力をつけ、山と職人と住まい手がつながる安心の家づくりを学びませんか?
皆様の熱意あるご参加をお待ちしています。

2011年3月23日
ワークショップ「き」組 代表理事 松井郁夫

◆2011年度 「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集要項
募集要項(印刷用PDF)

■ 受講生は随時受付しています。

■ 開講日:4月~8月、9月~1月 基本的に月1回(日曜日)
入門コース:講義 4/10、5/8、6/12、7/17、8/21      美術講座と木組の理念
上級コース:講義 9/11、10/16、11/20、12/11、1/15  私家版メンバーによる木組講座
実践コース:見学 5/7、6/11、7/16、9/10、10/15     年間を通して現場講座
(実践コースは木組の家の見学会を予定しており、現場の進行状況により日程が変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください)

■ 時間:10:00~17:00 各コース全5回(詳細は別紙スケジュールを参照)
一泊研修あり(植林ツアー、伐採ツアー、自力建設補助+スケッチ旅行:費用別途)

■ 講師陣 :木組・設計講座 私家版仕様書研究会メンバー
松井郁夫((株)松井郁夫建築設計事務所 主宰)
小林一元(小林一元建築設計室 主宰)
宮越喜彦(木住研 主宰)

講師陣 :美術講座
松井郁夫(東京藝術大学卒)
松井奈穂(東京藝術大学卒)
松井匠(多摩美術大学卒)

■ 美術講座
「美術を身につける」
家づくりにかかわる基礎的な美術の実技を行い、プロポーションや色彩感覚を養う。
デザインの基本となるスケッチや色面構成、立体造形を学ぶ。

■ 木組講座
「木組を学ぶ」
初めて木の家を学ぶ人や改めて木組の家を学びたい人のための、実習。
木組の家づくりにかかわる、実施構造図から模型までの木組を学ぶ。
私家版仕様書執筆メンバーによる課題と講評。

■ 実践講座
「現場研修」
実務に役立つ詳細設計や監理を、現場の実際を見て学ぶ。実践的講座。

■ 費用:一コース 6万5千円(1講座1万円×5回+入学金1万5千円)
※複数のコースを受講される場合は入学金は一回だけで結構です
※卒業生が改めて申し込む場合は、入学金は免除となります。
※ワークショップ「き」組「ビジター会員」は実践コースを入学金のみで受講できます。

■ 場所:松井郁夫建築設計事務所内
(東京都中野区江原町1-46-12-102)

■ 定員:各講座15名程度

募集要項等はこちらからダウンロードできます。
2011年度 「木組のデザイン」ゼミナール募集要項(印刷用PDF)

2011年度「木組のデザイン」ゼミナール募集に際して

11年3月23日 発

2011年3月11日14時46分、東北関東地方を未曾有の地震が襲い、
その後の大津波によって多くの尊い人命とふるさとの町を流しさってしまいました。

わたしたちはあらためて、大自然の猛威を侮ってはいけないことを思い知らされました。
一瞬にして消えてしまった町の風景には、言葉もありません。
被災地のみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。

この悲しみを乗り越えて、新たな生活の場を再建することが、
わたしたち日本人全体に課せられた試練だと思います。

わたしたちは、阪神大震災を契機に、地震に強い木組の家づくりを実践してきました。
ワークショップ「き」組では、今回も被災地復興に向けて多くの仲間達と支援の輪を広げ、
これからも地震に強い家づくりの実践を重ねたいと思います。

今こそ、安全性を追及した木組の家づくりが必要とされる時です。
利便性の追求から、手仕事による安心の施工へ、
これからの日本の住宅づくりは、大きく舵取りを変えなければならないと思います。

むかしから受け継がれてきた伝統的な構法と素材、
家づくりからまちづくりの作法にいたるまでを学びなおすことで、
いまを乗り越え、みらいにつなげたいと思います。

これから家づくりを確実な実践に結び付けたいと望んでいる皆さん、
安全な木組の実践力をつけ、山と職人と住まい手がつながる安心の家づくりを学びませんか?
皆様の熱意あるご参加をお待ちしています。

2011年3月23日
ワークショップ「き」組 代表理事 松井郁夫

◆2011年度 「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集要項
募集要項(印刷用PDF)

■ 受講は随時受付中です。

■ 開講日:4月~8月、9月~1月 基本的に月1回(日曜日)
入門コース:講義 4/10、5/8、6/12、7/17、8/21      美術講座と木組の理念
上級コース:講義 9/11、10/16、11/20、12/11、1/15  私家版メンバーによる木組講座
実践コース:見学 5/7、6/11、7/16、9/10、10/15     年間を通して現場講座
(実践コースは木組の家の見学会を予定しており、現場の進行状況により日程が変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください)

■ 時間:10:00~17:00 各コース全5回(詳細は別紙スケジュールを参照)
一泊研修あり(植林ツアー、伐採ツアー、自力建設補助+スケッチ旅行:費用別途)

■ 講師陣 :木組・設計講座 私家版仕様書研究会メンバー
松井郁夫((株)松井郁夫建築設計事務所 主宰)
小林一元(小林一元建築設計室 主宰)
宮越喜彦(木住研 主宰)

講師陣 :美術講座
松井郁夫(東京藝術大学卒)
松井奈穂(東京藝術大学卒)
松井匠(多摩美術大学卒)

■ 美術講座
「美術を身につける」
家づくりにかかわる基礎的な美術の実技を行い、プロポーションや色彩感覚を養う。
デザインの基本となるスケッチや色面構成、立体造形を学ぶ。

■ 木組講座
「木組を学ぶ」
初めて木の家を学ぶ人や改めて木組の家を学びたい人のための、実習。
木組の家づくりにかかわる、実施構造図から模型までの木組を学ぶ。
私家版仕様書執筆メンバーによる課題と講評。

■ 実践講座
「現場研修」
実務に役立つ詳細設計や監理を、現場の実際を見て学ぶ。実践的講座。

■ 費用:一コース 6万5千円(1講座1万円×5回+入学金1万5千円)
※複数のコースを受講される場合は入学金は一回だけで結構です
※卒業生が改めて申し込む場合は、入学金は免除となります。
※ワークショップ「き」組「ビジター会員」は実践コースを入学金のみで受講できます。

■ 場所:松井郁夫建築設計事務所内
(東京都中野区江原町1-46-12-102)

■ 定員:各講座15名程度

募集要項等はこちらからダウンロードできます。
2011年度 「木組のデザイン」ゼミナール募集要項(印刷用PDF)

「き」組にできること

11年3月22日 発

東北関東大震災で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
いまなお、予断をゆるさない状態が続きますが、
ワークショップ「き」組では、できる限りの支援をしたいと思います。

また、3月12日の未明には、長野でも大きな地震(震度6強)がありました。
その長野県上田市の会員、田中製材さんから、
興味深い新聞記事(読売新聞3月18日長野版)が送られてきました。

震源近くで伝統構法の家の被害が少なかったという記事です。
これまでの「き」組の家づくりの活動を考えると、心強い記事ですので掲載します。

わたしたち、ワークショップ「き」組にできることは、被災地復興の支援と共に、
伝統構法の建物の被害を調査し、地震に粘り強い建物を提供できるように
さらに改善を重ねていくことだと思います。

印刷用PDFはこちら>

被災者のみなさまにお見舞い申し上げます

11年3月15日 発

日本列島東北部を未曾有の地震が襲い、想像を絶する津波が人々を巻き込みました。
町が消えた風景には言葉もありません。
災害に合われた皆様に、お見舞い申し上げます。
復興を目指して、できることはなにか、自分ができることが何かを見極めてできる限りのことをしたいと思います。

一般社団法人ワークショップ「き」組
代表理事  松井郁夫

2011年度[「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集

11年3月8日 発

◆2011年度 「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集要項




2011年度 「木組のデザイン」ゼミナール募集要項(印刷用PDF)




■ 開講日:4月~8月、9月~1月 基本的に月1回(日曜日)
入門コース:講義 4/10、5/8、6/12、7/17、8/21      美術講座と木組の理念
上級コース:講義 9/11、10/16、11/20、12/11、1/15  私家版メンバーによる木組講座
実践コース:見学 5/7、6/11、7/16、9/10、10/15     年間を通して現場講座
(実践コースは木組の家の見学会を予定しており、現場の進行状況により日程が変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください)

■ 時間:10:00~17:00 各コース全5回(詳細は別紙スケジュールを参照)
一泊研修あり(植林ツアー、伐採ツアー、自力建設補助+スケッチ旅行:費用別途)

■ 講師陣 :木組・設計講座 私家版仕様書研究会メンバー
松井郁夫((株)松井郁夫建築設計事務所 主宰)
小林一元(小林一元建築設計室 主宰)
宮越喜彦(木住研 主宰)

講師陣 :美術講座
松井郁夫(東京藝術大学卒)
松井奈穂(東京藝術大学卒)
松井匠(多摩美術大学卒)

■ 美術講座
「美術を身につける」
家づくりにかかわる基礎的な美術の実技を行い、プロポーションや色彩感覚を養う。
デザインの基本となるスケッチや色面構成、立体造形を学ぶ。

■ 木組講座
「木組を学ぶ」
初めて木の家を学ぶ人や改めて木組の家を学びたい人のための、実習。
木組の家づくりにかかわる、実施構造図から模型までの木組を学ぶ。
私家版仕様書執筆メンバーによる課題と講評。

■ 実践講座
「現場研修」
実務に役立つ詳細設計や監理を、現場の実際を見て学ぶ。実践的講座。

■ 費用:一コース 6万5千円(1講座1万円×5回+入学金1万5千円)
※複数のコースを受講される場合は入学金は一回だけで結構です
※卒業生が改めて申し込む場合は、入学金は免除となります。
※ワークショップ「き」組「ビジター会員」は実践コースを入学金のみで受講できます。

■ 場所:松井郁夫建築設計事務所内
(東京都中野区江原町1-46-12-102)

■ 定員:各講座15名程度

募集要項等はこちらからダウンロードできます。
2011年度 「木組のデザイン」ゼミナール募集要項(印刷用PDF)

ワークショップ「き」組がTwitterをはじめました

11年2月23日 発

ワークショップ「き」組がTwitterをはじめました。
主にホームページの更新をもとに、「き」組の最新情報をお届けします。
現在、リプライには対応しておりません。
お問い合わせはinfo@kigumi.jpまでお願い致します。

【一般社団法人ワークショップ「き」組公式Twitterアカウント】
http://twitter.com/kigumijp

木の建築フォラムシンポジウム「よくわかる木のはなし」

11年2月14日 発

NPO木の建築フォラム主催のシンポジウムのご案内です。

2011年2月26日(土)に、茨城県牛久市において公開シンポジウムが開催されます。
パネリストとして、ワークショップ「き」組代表の松井郁夫も参加いたします。
ご興味のある方は、どうぞご参加ください。

案内と申込書はこちら>

新年あけましておめでとうございます

11年1月8日 発

Penに広告が掲載されています

10年10月21日 発

雑誌「Pen」11/1号に「き」組の広告が掲載されています。
書店でお見かけになりましたら、お手にとってご覧ください。

「き」組の家プロトタイプ工事費内訳の公開

10年9月30日 発

この度一般社団法人ワークショップ「き」組は、
「き」組の家プロトタイプ【キューブ】の工事価格の内訳を公開いたしました。

ワークショップ「き」組では、ガラス張りの価格という正直な家づくりをしています。
素材の流通から製品の価格や手間まで、すべての価格の透明性を大切にして、
公正な価格で正直な家をつくります。

手仕事を大切にした、国産無垢材と漆喰でつくる
「き」組プロトタイプを是非ご覧ください。

「き」組の家プロトタイプのページはこちら>

ハウジングトリビューンにインタビューが掲載されました

10年8月25日 発

住生活産業総合情報誌「ハウジングトリビューン」に、ワークショップ「き」組の活動についてのインタビュー記事が掲載されました。
「き」組の実践していることをわかりやすくまとめて下さっています。
記事は下記からPDFでご覧になれます。

記事
「ハウジングトリビューン」2010年9月10日号(NO.15・16 vol.394)

木住研「上尾の木の家」完成内覧会のお知らせ

10年7月29日 発

このたびワークショップ「き」組メンバーの木住研による「上尾の木の家」が完成します。
建主様のご好意により、木の家づくりをご検討中の皆様を対象に、完成見学会を開催いたします。
「上尾の木の家」では木の格子組み(光格子)により室内に光がふりそそぎ、風を取り込む工夫をしています。
光格子はそのまま構造体でもあり、インテリアの特徴的なデザインとなっています。
建主の手によって伐採された大黒柱は、骨太な構造材の中でもひときわ目立ち、この家の中心で強烈な存在感です。
木組みの架構は棟梁の技の集積であるとともに、
現代の生活空間に木の持つ特徴をあますところなく表現できる家づくりの作法です。

今回は初日に床や家具などに蜜蝋ワックス塗りのワークショップを行ないます。
無垢の木の色合いやその艶などを実感いただきながら、自然素材の手入れの一端を体験していただきます。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞご参加下さい。

◆日時
2010年8月7日(土)・8日(日)
①2010年8月7日(土)
10:00~14:00 見学会
14:00~16:30 蜜蝋塗りワークショップ
②2010年8月8日(日)
13:00~16:30 見学会

◆場 所
最寄り駅JR高崎線北上尾駅より徒歩20分

◆対 象
木組みの家づくりをご検討の皆さま
※上記日程以外で見学をご希望の方もお問合せ下さい。

◆申込み方法
道具等の手配の関係もありますので、案内裏面の内容をご記入いただき、
木住研メールフォーム、または木住研へFAXにてお申込み下さい。
お申込み後に案内図をご案内いたします。

◆案内・申込み
「上尾の木の家」完成見学会のお知らせ(pdf・1.3MB)

【 WSの注意 】
蜜蝋ワックスは衣服に付けると取れ難いため、汚れても良い服装で
ご参加ください。汚れないように手袋等はご用意します。
【 サンプル進呈 】
参加の皆様に蜜蝋ワックスのサンプル品をご用意しますので、
自然素材のワックスがどのようなものであるのかをご自宅でお試しいただけます。

◆問合せ・申込み先
一級建築士事務所 木住研(宮越)
TEL/FAX 04-2966-6609
メール CQE02654@nifty.com

◆主 催
一級建築士事務所 木住研(設計)
久道工務店(施工)

◆協 力
一般社団法人 ワークショップ「き」組

「き」組事務局の夏季休業は8/8(日)~16(月)です

10年7月21日 発

誠に勝手ながら、8月8日(日曜日)~16日(月曜日)までを、
ワークショップ「き」組事務局の夏季休業とさせていただきました。
よろしくご了承くださいますようお願い申しあげます。

「き」組社団法人化一周年記念集会が開かれました

10年7月15日 発

ワークショップ「き」組が一般社団法人となって一年が経ち、7月10日に一周年記念集会が開かれました。この一年間のまとめと、今年度以降の活動予定を報告しました。
全国から集まったメンバーが一同に会し、木組への想いをあらためて共有することができました。

「橋本の家」完成内覧会のご案内

10年7月2日 発

「橋本の家」が完成しました。
神奈川県相模原市に建つ家です。
この家はワークショップ「き」組の基本形ともいえる横長(リニア型)の、シンプルな架構に下屋を加えた大きな家です。のびのびとした軒の深さとおおらかで広々とした空間が特徴の本格的な木組の家になりました。
構造材は天然乾燥の桧と杉です。トレーサビリティ(履歴情報管理)に力を入れている「天竜T.S.ドライシステム協同組合」の木材は、徹底した管理によって、いつどこで切り倒され、出荷されたかを遡って調べることができます。
この機会に、国産の無垢の木と漆喰の家を、ぜひご高覧下さい。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。多くの方のご参加をお待ちしております。

参加をご希望の方は事務局までご連絡下さい。

印刷用の案内はこちら>

プロトタイプの愛媛県価格を公開しました

10年6月24日 発

100625プロトタイプ骨組み

この度、「き」組の家プロトタイプの愛媛県での工事価格を公開いたしました。
ワークショップ「き」組は、全国各地に「き」組の家をつくるメンバーがいます。
愛媛県での標準工事価格は、1690万円です。
地方によって人件費や材料価格に差があります。愛媛県ではこの価格です。
今後も各地域での工事価格を発表していきますので、ご期待下さい。

「き」組の家プロトタイプのページ>

ワークショップ「き」組のパンフレットができました

10年6月4日 発

100604「き」組パンフレット表紙

ワークショップ「き」組のパンフレットができました。
「き」組のことをわかりやすく説明した12ページの小冊子です。
建物の仕様や、完成写真も数多く掲載しています。

ご請求は、info@kigumi.jpまたは画面右上の「お問い合わせ」にて、

1、お名前
2、ご住所
3、ご連絡先 (ご自宅電話、携帯電話等)
4、ご職業 (建築関係の方は職種をご記入下さい)

を明記の上ご連絡下さい。郵送にてパンフレットを送らせていただきます。
みなさまのお問い合わせをお待ち申し上げております。

新しい広告ができました

10年6月4日 発

100604「き」組新広告

ワークショップ「き」組の広告が新しくなりました。
「き」組の特徴であるシンプルな架構をクローズアップしています。
季刊誌「住む。」夏号に掲載されますので、書店でお手に取ってご覧ください。

詳しくみるためのPDFはこちらです。>

「府中の家」が完成し内覧会は大盛況でした

10年5月28日 発

100528府中の家完成

ワークショップ「き」組のメンバーによる「府中の家」が完成しました。
内覧会は二日間とも大盛況でした。
竣工写真と工事の経過はこちらからどうぞ。

〈松井郁夫建築設計事務所「府中の家」〉

「府中の家」完成内覧会開催のご案内

10年5月19日 発

「なつかしてあたらしい」木組の家が完成しました。
わたしたちの考える木組の家は、古い伝統に固執することなく進化します。
未来の木組の見える「府中の家」の取り組みを建主様のご厚意により公開します。
木の家は好きだけど、どれも同じと考えているみなさんに是非見ていただきたいカタチです。

「府中の家」はワークショップ「き」組のメンバーが建てました。
2010年5月22日(土)23日(日)13:00~17:00に完成内覧会を開催いたします。

お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。

工事の経過はこちらから御覧下さい。
■松井郁夫建築設計事務所HP「府中の家」

http://www.matsui-ikuo.jp/news/news_hutyuno_ie.htm

印刷用PDFはこちらです。

DiscoverJAPANに広告が掲載されています

10年5月6日 発

日本の魅力を再発見する雑誌「DiscoverJAPAN」(エイ出版社)に、ワークショップ「き」組の広告が掲載されました。書店でお見かけの際は、手に取ってご覧下さい。

「CONFORT」2010年6月号に取材記事が掲載されました

10年5月6日 発

隔月刊「CONFORT」から取材を受けました。
2010年6月号p70に「伝統の家づくりを受け継ぐために、架構をシンプルに」と題し、「小竹の家」の特集が組まれています。同誌には広告も掲載されています。どうぞ御覧下さい。

記事を見る(PDF:249KB)

「橋本の家」(神奈川県)構造見学会開催のご案内

10年4月26日 発

この度、「橋本の家」の建主さんのご厚意により、2010年5月8日(土)13:00~17:00に構造見学会を開催させていただけることになりました。
神奈川県相模原市に建つ「橋本の家」は吹抜けのある広々とした木組の家です。
材木はトレーサビリティ(生産履歴情報管理)に力を入れている「天竜T.S.ドライシステム協同組合」の天然乾燥の無垢材。材の徹底した管理によって、いつどこでどの方角に切り倒されたか遡って調べることができます。
架構のよくわかる構造見学会は、木組の家の醍醐味を体験できる機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。

参加をご希望の方は事務局までご連絡下さい

案内の印刷用PDFはこちら>

「き」組の家プロトタイプの間取りを公開しました

10年4月8日 発

この度、「き」組の家プロトタイプの間取りを公開いたしました。
「き」組の家プロトタイプのページをどうぞご覧下さい。
今後もプロトタイプの詳細情報を、順次公開して参ります。

「き」組の家プロトタイプ >

「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集中

10年3月23日 発

「木組のデザイン」ゼミナールでは今年度の受講生を募集中です。
今年も全国から参加者が集まってきています。
美しい木組の家づくりを学びたい、実務者の方の参加をお待ちしています。

「木組のデザイン」ゼミナールとは>
今年度募集要項>
卒業生による木組の実践>

「木組ゼミ」卒業生による実践を紹介しています

10年3月22日 発

今年で7期目になる「木組のデザイン」ゼミナールは、
卒業生の多くが学んだことを活かして実際に木組の家を建てています。
実践報告のページができましたので、どうぞ御覧下さい。

「木組のデザイン」ゼミナール卒業生による木組の実践>

「木組のデザイン」ゼミナールのページができました

10年3月15日 発

この度ワークショップ「き」組では「木組のデザイン」ゼミナールのページを開設いたしました。
木組の家をつくれるようになりたい設計者・施工者のための講座です。
今年で七期目を迎える当ゼミナールの活動を、第一期から掲載しています。
どうぞご覧下さい。

>「木組のデザイン」ゼミナールのページへ

有馬孝禮先生による集中講義のご案内

10年3月6日 発

木材の専門家である有馬先生が集中講義を行ないます。
長時間の特別講座ですが、意義深い催しだと思います。
木の家をつくる前に知っておきたい木の話を是非この機会にお聞き下さい。

印刷用の案内PDFはこちら>

「橋本の家」上棟見学会は13日(土)14日(日)の二日間開催します

10年2月12日 発

「橋本の家」上棟見学会を、13日(土)と14(日)の二日間開催することになりました。

「橋本の家」上棟見学会
13日(土) 10:00~15:00
14日(日) 10:00~15:00
※参加のお申し込みは事務局(info@kigumi.jp)まで

※盛況のうちに閉会致しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

みなさま、ぜひお誘い合わせの上、木組の家のダイナミックな骨組みをご覧下さい。

「小竹の家」が作品集に加わりました

10年2月9日 発

100209「小竹の家」が作品集に加わりました

「小竹の家」が作品集に加わり、工事費を含む建物の詳細情報を掲載致しました。

< 作品集「小竹の家」 >

詳細情報を閲覧するためには、無料の「住まい手会員」登録後に、
ログイン画面からログインし、作品集をご覧下さい。

「橋本の家」上棟見学会のご案内

10年1月23日 発

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越屋根と吹抜けのある三世帯住宅「橋本の家」が上棟します。
この度、建主様のご厚意により2010年2月13日(土)10:00~15:00に
上棟見学会を開催させていただけることになりました。



「き」組の家のスタンダードともいえるシンプルな架構が、
よくご覧いただける見学会です。



どうぞお誘い合わせの上、ご高覧下さい。
みなさまのお越しをお待ちしております。



参加をご希望の方は事務局までお申込み下さい。

印刷用PDFはこちら>

「CONFORT」2010年2月号に取材記事が掲載されました

10年1月23日 発

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隔月刊「CONFORT」から取材を受けました。
2010年2月号p124に「ワークショップ「き」組、新たな展開を開始 伝統的な木組を科学的に検証し、未来を支える構法へ」と題した記事が掲載されています。



記事を見る(PDF:1.12MB)


「街並み」2009年vol.45に取材記事が掲載されました

10年1月23日 発

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長期優良住宅の審査機関である「東京都防災・建築まちづくりセンター」から、200年住宅「江原の家」が取材を受け、広報誌「街並み」の表紙を飾りました。
「長寿命の家をつくる」と題して、長期優良住宅へのワークショップ「き」組の取り組みが記事になっています。建主さんも住み心地を寄稿してくださいました。是非記事をご覧下さい。

記事を見る(PDF:420KB)

隔月刊「CONFORT」12月号に広告が掲載されています

10年1月21日 発

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隔月刊「CONFORT」12月号にワークショップ「き」組の広告が掲載されています。
書店でお見かけの際はお手にとってご覧下さい。

季刊「住む。」31号・32号に広告が掲載されています

10年1月21日 発

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季刊「住む。」31号・32号にワークショップ「き」組の広告が掲載されています。
書店でお見かけの際はお手にとってご覧下さい。

あけましておめでとうございます

10年1月8日 発

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あけましておめでとうございます。
みなさまの暮らしを豊かにするワークショップ「き」組の家づくりを、今年もよろしくお願い致します。

「き」組の家キューブタイプの価格を提示しました

09年12月26日 発

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この度一般社団法人ワークショップ「き」組は、
「き」組の家プロトタイプ「キューブ」の価格を提示いたしました。
標準価格で2500万円です。
詳しくはプロトタイプのページを御覧下さい。

サポート「き」組「東武動物公園の家」完成内覧会のご報告

09年12月24日 発

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12月20日に催された「東武動物公園の家」完成内覧会は
たくさんの方で賑わいました。
ご来場頂きました方々に改めて御礼申し上げます。

「東武動物公園の家」完成内覧会のご案内

09年12月9日 発

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木組の家をつくりたいと考える実務者を支援するための仕組み、
サポート「き」組の第一号が完成しました。
完成内覧会を2009年12月20日(日)13:00~16:00に開催いたします。

中村建設さんは、ご自身の会社で木組の家づくりを仕事として確立させるために、
ワークショップ「き」組のサポートを受け、「東武動物公園の家」を完成させました。
構造材は天竜の杉を使い、職人の手で刻み、組上げ、
内壁は漆喰で仕上げた、本格的な木組の家です。
ワークショップ「き」組では、一人でも多くの実務者が
木組の家づくりを習得できるようにお手伝いします。

年末のお忙しい時期ではありますが、どうぞお誘い合わせの上、ご高覧下さい。
みなさまのお越しをお待ちしております

参加をご希望の方は事務局までお申込み下さい。

印刷用PDFはこちら>