ハウジングトリビューンにインタビューが掲載されました
住生活産業総合情報誌「ハウジングトリビューン」に、ワークショップ「き」組の活動についてのインタビュー記事が掲載されました。
「き」組の実践していることをわかりやすくまとめて下さっています。
記事は下記からPDFでご覧になれます。
住生活産業総合情報誌「ハウジングトリビューン」に、ワークショップ「き」組の活動についてのインタビュー記事が掲載されました。
「き」組の実践していることをわかりやすくまとめて下さっています。
記事は下記からPDFでご覧になれます。
このたびワークショップ「き」組メンバーの木住研による「上尾の木の家」が完成します。
建主様のご好意により、木の家づくりをご検討中の皆様を対象に、完成見学会を開催いたします。
「上尾の木の家」では木の格子組み(光格子)により室内に光がふりそそぎ、風を取り込む工夫をしています。
光格子はそのまま構造体でもあり、インテリアの特徴的なデザインとなっています。
建主の手によって伐採された大黒柱は、骨太な構造材の中でもひときわ目立ち、この家の中心で強烈な存在感です。
木組みの架構は棟梁の技の集積であるとともに、
現代の生活空間に木の持つ特徴をあますところなく表現できる家づくりの作法です。
今回は初日に床や家具などに蜜蝋ワックス塗りのワークショップを行ないます。
無垢の木の色合いやその艶などを実感いただきながら、自然素材の手入れの一端を体験していただきます。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞご参加下さい。
◆日時
2010年8月7日(土)・8日(日)
①2010年8月7日(土)
10:00~14:00 見学会
14:00~16:30 蜜蝋塗りワークショップ
②2010年8月8日(日)
13:00~16:30 見学会
◆場 所
最寄り駅JR高崎線北上尾駅より徒歩20分
◆対 象
木組みの家づくりをご検討の皆さま
※上記日程以外で見学をご希望の方もお問合せ下さい。
◆申込み方法
道具等の手配の関係もありますので、案内裏面の内容をご記入いただき、
木住研メールフォーム、または木住研へFAXにてお申込み下さい。
お申込み後に案内図をご案内いたします。
◆案内・申込み
「上尾の木の家」完成見学会のお知らせ(pdf・1.3MB)
【 WSの注意 】
蜜蝋ワックスは衣服に付けると取れ難いため、汚れても良い服装で
ご参加ください。汚れないように手袋等はご用意します。
【 サンプル進呈 】
参加の皆様に蜜蝋ワックスのサンプル品をご用意しますので、
自然素材のワックスがどのようなものであるのかをご自宅でお試しいただけます。
◆問合せ・申込み先
一級建築士事務所 木住研(宮越)
TEL/FAX 04-2966-6609
メール CQE02654@nifty.com
◆主 催
一級建築士事務所 木住研(設計)
久道工務店(施工)
◆協 力
一般社団法人 ワークショップ「き」組
誠に勝手ながら、8月8日(日曜日)~16日(月曜日)までを、
ワークショップ「き」組事務局の夏季休業とさせていただきました。
よろしくご了承くださいますようお願い申しあげます。
「橋本の家」が完成しました。
神奈川県相模原市に建つ家です。
この家はワークショップ「き」組の基本形ともいえる横長(リニア型)の、シンプルな架構に下屋を加えた大きな家です。のびのびとした軒の深さとおおらかで広々とした空間が特徴の本格的な木組の家になりました。
構造材は天然乾燥の桧と杉です。トレーサビリティ(履歴情報管理)に力を入れている「天竜T.S.ドライシステム協同組合」の木材は、徹底した管理によって、いつどこで切り倒され、出荷されたかを遡って調べることができます。
この機会に、国産の無垢の木と漆喰の家を、ぜひご高覧下さい。
みなさまお誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。多くの方のご参加をお待ちしております。
この度、「き」組の家プロトタイプの愛媛県での工事価格を公開いたしました。
ワークショップ「き」組は、全国各地に「き」組の家をつくるメンバーがいます。
愛媛県での標準工事価格は、1690万円です。
地方によって人件費や材料価格に差があります。愛媛県ではこの価格です。
今後も各地域での工事価格を発表していきますので、ご期待下さい。
ワークショップ「き」組のパンフレットができました。
「き」組のことをわかりやすく説明した12ページの小冊子です。
建物の仕様や、完成写真も数多く掲載しています。
ご請求は、info@kigumi.jpまたは画面右上の「お問い合わせ」にて、
1、お名前
2、ご住所
3、ご連絡先 (ご自宅電話、携帯電話等)
4、ご職業 (建築関係の方は職種をご記入下さい)
を明記の上ご連絡下さい。郵送にてパンフレットを送らせていただきます。
みなさまのお問い合わせをお待ち申し上げております。
ワークショップ「き」組の広告が新しくなりました。
「き」組の特徴であるシンプルな架構をクローズアップしています。
季刊誌「住む。」夏号に掲載されますので、書店でお手に取ってご覧ください。
詳しくみるためのPDFはこちらです。>
「なつかしてあたらしい」木組の家が完成しました。
わたしたちの考える木組の家は、古い伝統に固執することなく進化します。
未来の木組の見える「府中の家」の取り組みを建主様のご厚意により公開します。
木の家は好きだけど、どれも同じと考えているみなさんに是非見ていただきたいカタチです。
「府中の家」はワークショップ「き」組のメンバーが建てました。
2010年5月22日(土)23日(日)13:00~17:00に完成内覧会を開催いたします。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。
工事の経過はこちらから御覧下さい。
■松井郁夫建築設計事務所HP「府中の家」
http://www.matsui-ikuo.jp/news/news_hutyuno_ie.htm
隔月刊「CONFORT」から取材を受けました。
2010年6月号p70に「伝統の家づくりを受け継ぐために、架構をシンプルに」と題し、「小竹の家」の特集が組まれています。同誌には広告も掲載されています。どうぞ御覧下さい。
この度、「橋本の家」の建主さんのご厚意により、2010年5月8日(土)13:00~17:00に構造見学会を開催させていただけることになりました。
神奈川県相模原市に建つ「橋本の家」は吹抜けのある広々とした木組の家です。
材木はトレーサビリティ(生産履歴情報管理)に力を入れている「天竜T.S.ドライシステム協同組合」の天然乾燥の無垢材。材の徹底した管理によって、いつどこでどの方角に切り倒されたか遡って調べることができます。
架構のよくわかる構造見学会は、木組の家の醍醐味を体験できる機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。
参加をご希望の方は事務局までご連絡下さい
この度、「き」組の家プロトタイプの間取りを公開いたしました。
「き」組の家プロトタイプのページをどうぞご覧下さい。
今後もプロトタイプの詳細情報を、順次公開して参ります。
「木組のデザイン」ゼミナールでは今年度の受講生を募集中です。
今年も全国から参加者が集まってきています。
美しい木組の家づくりを学びたい、実務者の方の参加をお待ちしています。
今年で7期目になる「木組のデザイン」ゼミナールは、
卒業生の多くが学んだことを活かして実際に木組の家を建てています。
実践報告のページができましたので、どうぞ御覧下さい。
この度ワークショップ「き」組では「木組のデザイン」ゼミナールのページを開設いたしました。
木組の家をつくれるようになりたい設計者・施工者のための講座です。
今年で七期目を迎える当ゼミナールの活動を、第一期から掲載しています。
どうぞご覧下さい。

木材の専門家である有馬先生が集中講義を行ないます。
長時間の特別講座ですが、意義深い催しだと思います。
木の家をつくる前に知っておきたい木の話を是非この機会にお聞き下さい。

「橋本の家」上棟見学会を、13日(土)と14(日)の二日間開催することになりました。
「橋本の家」上棟見学会
13日(土) 10:00~15:00
14日(日) 10:00~15:00
※参加のお申し込みは事務局(info@kigumi.jp)まで
※盛況のうちに閉会致しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
みなさま、ぜひお誘い合わせの上、木組の家のダイナミックな骨組みをご覧下さい。

「小竹の家」が作品集に加わり、工事費を含む建物の詳細情報を掲載致しました。
< 作品集「小竹の家」 >
詳細情報を閲覧するためには、無料の「住まい手会員」登録後に、
ログイン画面からログインし、作品集をご覧下さい。
越屋根と吹抜けのある三世帯住宅「橋本の家」が上棟します。
この度、建主様のご厚意により2010年2月13日(土)10:00~15:00に
上棟見学会を開催させていただけることになりました。
「き」組の家のスタンダードともいえるシンプルな架構が、
よくご覧いただける見学会です。
どうぞお誘い合わせの上、ご高覧下さい。
みなさまのお越しをお待ちしております。
参加をご希望の方は事務局までお申込み下さい。
隔月刊「CONFORT」から取材を受けました。
2010年2月号p124に「ワークショップ「き」組、新たな展開を開始 伝統的な木組を科学的に検証し、未来を支える構法へ」と題した記事が掲載されています。
記事を見る(PDF:1.12MB)
長期優良住宅の審査機関である「東京都防災・建築まちづくりセンター」から、200年住宅「江原の家」が取材を受け、広報誌「街並み」の表紙を飾りました。
「長寿命の家をつくる」と題して、長期優良住宅へのワークショップ「き」組の取り組みが記事になっています。建主さんも住み心地を寄稿してくださいました。是非記事をご覧下さい。
この度一般社団法人ワークショップ「き」組は、
「き」組の家プロトタイプ「キューブ」の価格を提示いたしました。
標準価格で2500万円です。
詳しくはプロトタイプのページを御覧下さい。
木組の家をつくりたいと考える実務者を支援するための仕組み、
サポート「き」組の第一号が完成しました。
完成内覧会を2009年12月20日(日)13:00~16:00に開催いたします。
中村建設さんは、ご自身の会社で木組の家づくりを仕事として確立させるために、
ワークショップ「き」組のサポートを受け、「東武動物公園の家」を完成させました。
構造材は天竜の杉を使い、職人の手で刻み、組上げ、
内壁は漆喰で仕上げた、本格的な木組の家です。
ワークショップ「き」組では、一人でも多くの実務者が
木組の家づくりを習得できるようにお手伝いします。
年末のお忙しい時期ではありますが、どうぞお誘い合わせの上、ご高覧下さい。
みなさまのお越しをお待ちしております
参加をご希望の方は事務局までお申込み下さい。
この度ワークショップ「き」組では
「き」組のプロトタイプを公開いたしました。
「き」組のプロトタイプは、架構と仕様を整理し、国産材の規格寸法に合わせた、
四間×四間のキューブタイプと三間×六間のリニアタイプからなる
ワークショップ「き」組の家の最もスタンダードな形です。
【プロトタイプ】ページ
http://kigumi.jp/prototype.html
プロトタイプのページではムービーをご覧いただけます。
是非一度ご覧下さい。
「き」組のプロトタイプは、今後も情報を追加掲載していく予定です。
掲載の際は本ニュース欄でお知らせいたします。
ワークショップ「き」組は進化する木組の家を
これからも住まい手のみなさまに提供しつづけます。

この度ワークショップ「き」組による「小竹の家」が竣工し、
完成内覧会をさせていただけることとなりました。
「小竹の家」はシンプルで広々した間取りの
「せがい造り」のモダンな木組の家です。
天然乾燥の国産材を、
金物に頼らない伝統的大工技術で組み上げています。
山と職人と住まい手をつなぐワークショップ「き」組の家を
どうぞごゆっくりご高覧下さい。
みなさまのお越しをお待ちしております。
当日は同じメンバーによる
「清瀬の家」完成内覧会を同時開催しております。
見学をご希望の方は事務局までご連絡下さい。

この度、一般社団法人ワークショップ「き」組のサイトがリニューアルオープンいたしました。
木の家に住みたいと考える全国の住まい手の方に向けて、
より広がりのある活動を、当サイトから発信したい思います。
ユーザー登録は無料で行うことができます。
工事費の内訳や会員各社の情報を見ることができるほか、
初回アイディア設計料の割引など、多くの特典もございます。
お気軽にご登録ください。
今後とも、ワークショップ「き」組をよろしくお願いいたします。

季刊「住む。」にワークショップ「き」組の広告が掲載されています。
巻末の「sumu square」では、先日行われた「東武動物公園の家・構造見学会」の記事が載っています。

先日「東武動物公園の家」上棟見学会が開催され、プロの方も含め、たくさんの方がお見えになり、雑誌取材もありました。竣工時には完成内覧会も予定しています。

ワークショップ「き」組が設計施工のお手伝いをした「東武動物公園の家」が上棟し、
上棟見学会を開催することになりました。
中村建設さんは木組の家をつくりたいと思い続けて、
ワークショップ「き」組の見学会に毎回通っていらっしゃいました。
そこで、木組の家づくりをご自身の会社の仕事として確立するために、
ワークショップ「き」組が設計施工のお手伝いをすることとなりました。
この度上棟した「東武動物公園の家」は、一般社団法人ワークショップ「き」組が
会員の設計と施工をサポートし実践した最初の建物です。
わたしたちは日本の伝統的な木組の家をつくりたいと考える全国の工務店や設計者とともに、
三者協働の山と職人と住まい手をつなぐ家づくりを進めたいと考えています。
ワークショップ「き」組がお手伝いする木組の家は、美しい日本の風景をつくります。
当日は木組の家がつくる架構の醍醐味をお楽しみ下さい。皆様のお越しをお待ちしています。
※好評のうちに閉会いたしました。お越し頂きました方々に改めて御礼申し上げます。

一般社団法人ワークショップ「き」組の設立記念集会が行われました。
ワークショップ「き」組へ入会を希望する、設計者や工務店や山の皆さんが全国から集まりました。
弁護士の秋野氏や会計士の笹山氏、構造設計者の村上氏をお招きして、
ワークショップ「き」組の今後の新たな活動についてお話を伺いました。
お集まりいただいた皆さんに改めて御礼申し上げます。