「き」組 ニュース

「き」組の集会が催されました。

16年9月25日 発
き組集会

秋野先生 講演会

年に一度の「き」組集会が催されました。全国の仲間が集まりました。

第7期の会計報告と活動報告に続き、第8期の活動予定を確認。
HPのリニューアルがもうすぐ完成します。12月にはお披露目できます。乞うご期待!

続けて、匠総合法律事務所の秋野卓先生による、最近の法的課題について講演会をお聞きしました。
古民家の民泊利用が話題になりました。

懇親会に入り、各自の取り組みを意見交換。
会員のスキルが上がってきたことが話題に!美しい家づくりができるようになったと、一同自画自賛(笑)
これからも、「き」組の仕事に自信を持って、発信しよう!

ということで盛り上がりました。来期もよろしくお願いします。良い一年でありますように!

雑誌「建築とまちづくり」に原稿が掲載されました

14年5月22日 発

雑誌「建築とまちづくり」2014May表紙

新建築家技術者集団発行の「建築とまちづくり」にワークショップ「き」組代表の松井郁夫と、神奈川県のメンバー山中信悟さんの原稿が掲載されました。

松井は【伝統構法は進化する ワークショップ「き」組の実践】と題して、2006年から2012年まで行われた伝統的木造建築の実大実験を通しての所見から、これからの伝統構法について述べています。
山中さんは【「飯山の家」の木組みの家の実践 自然な架構を目指して】と題し、「柳のようにしなやかに力を伝達する架構の実践」(本文抜粋)を書いています。

ぜひ全国の書店でご購入ください。
雑誌「建築とまちづくり」2014May目次

「日本の木のいえ情報ナビ」のブログに「吉祥寺の家3」が掲載されました

14年4月23日 発

140423木のいえブログ

「日本の木のいえ情報ナビ」の玉井編集長が、先日の「吉祥寺の家3」完成内覧会にお越しになり、内覧会の様子をブログに掲載していただきました。
真壁で柱と梁があらわしの木組の家が、すっきりとしたデザインになっていることを記事にしてくださいました。
どうぞ御覧ください。玉井さん、ありがとうございます。

【木のいえブログ】
http://kinoieb.exblog.jp/20570813/

 

「日本の木のいえ情報ナビ」は林野庁と農林水産省が国産材の家を普及を推進するために、公的な補助事業としてはじまったサイトで、木の家づくりのサイトのとしては国内最大級です。
国産材を扱う設計事務所や工務店が検索できるようになっており、わかりやすいサイトですので、ぜひ一度御覧ください。

【日本の木のいえ情報ナビ】
http://www.nihon-kinoie.jp/

ワークショップ「き」組も 参加しています。
http://www.nihon-kinoie.jp/search/card.php?oi=162#card

【残りあと2席】「木組のデザイン」ゼミナール入門コース募集中

14年4月21日 発
入門コースデッサン講座

入門コースのデッサン講座

2014年度「木組のデザイン」ゼミナール入門コースは、まだまだ募集中です。
次回の講義から、美術講座がはじまりますので、どうぞお気軽にお申込みください。

お申込み書はこちらからどうぞ。

【定員まであと2席】2014年「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集

14年4月4日 発

2014年度「木組のデザイン」ゼミナール募集要項

 

申込用紙・募集要項はこちら

2014年度 第11期「木組のデザインゼミナール」受講生を募集します(残りあと2席
丈夫で快適な、燃費の良い木組の家づくりを身につけたい、全国の実務者の方に

いま、日本の家づくりは大きな節目を迎えています。戦後69年つづいた簡便な在来軸組住宅の時代から、丈夫で長寿命の架構を持つ省エネルギー住宅へ変わろうとしています。
そこで見直されてくるのが、日本の気候風土に合った伝統の木組です。

本講座では、伝統構法による日本の家づくりを、職人がこれまで培ってきた木を組む技術に学び、さらに美しい日本の風景を取り戻すために美術の習得を目指します。
昨年大好評でした岐阜森林文化アカデミー講師・辻充孝先生による、木組の家の温熱環境と改正省エネ法への対応が身につく講座に加え、
伝統構法の耐震設計を適切に行うための「限界耐力設計法」講座を用意しました。

架構を知りつくした「き」組による、丈夫で、快適で、燃費の良い木組の家づくりを身につけませんか?

対象は、木組の家づくりを学びたい設計者および施工者です。
本講座の特色は、美しいデザインと耐震的な構造のバランスの取れた木組を学べる点にあります。
美術大学出身のメンバーが「美術講座」を、国土交通省による伝統構法の見直し委員会に参画する「木造住宅【私家版】仕様書」執筆メンバーが「木組講座」を指導します。
美術と技術の二方向から美しい木組の架構と温熱環境の構築の手法を学びます。
知識だけでなく、実際に手を動かしてデッサンや軸組模型をつくることで、しっかりと実践力を身に着けることができます。

ワークショップ「き」組の家づくりが「平成20年度 長期優良住宅先導的モデル事業」の採択を受けたことを契機に、全コースとも「長期優良住宅」に対応するプログラム構成となっています。
講座は「入門コース」と「上級コース」と「実践コース」の3講座制です。
実際の建物の架構を実践するコースも、サポート体制として用意しました。受講生による実践事例も増えています。

わたしたちは、伝統的な大工技術と国土保全につながる木材の循環の仕組みから、省エネルギーにつながる日本の家づくりを考えます。
日本の優れた木組の仕組みを、みなさんと共に未来へつなげていきたいと思います。
全国の皆様のご参加をお待ちしております。

ワークショップ「き」組 代表理事 松井郁夫

 

 

◆2014年度 「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集要項

申込用紙・募集要項PDF

 

■ 入門コース: 美術講座と木組の理念
■ 上級コース: 私家版メンバーによる木組講座
■ 実践コース: 温熱講座、限界耐力設計法講座、3Dモデル作成講座。より実践的な木組講座

■ 開講日:4月~8月、9月~1月 基本的に月1回
(入門・上級コースは日曜日、実践コースは土曜日)

■ 時間:10:00~17:00 全5回(詳細は別紙スケジュールを参照)
一泊研修(植林ツアーまたは伐採ツアー、自力建設補助+スケッチ旅行:費用別途)
詳細後日

■ 費用:入門コース・上級コース
受講料8万円(1講座1万6千円×5回)+入学金1万5千円(お申込み時)
実践コース
受講料5万円

■ 場所:一般社団法人ワークショップ「き」組事務局内(東京都中野区江原町1-46-12-102)
※受講生多数の場合は会場を変更することがありますのであらかじめご了承ください。

■ 講師: 美術講座:松井郁夫、松井奈穂、松井匠
木組講座:現場講座:私家版研究会メンバー・松井郁夫、宮越喜彦、小林一元
温熱講座:辻充孝(岐阜森林文化アカデミー講師)
限界耐力設計法講座:水津民生(アンデン東京)
3Dモデル作成講座:高野量平(高野量平アトリエ一級建築士事務所)

■ 講座内容

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美術講座
「美術を身につける」
家づくりにかかわる基礎的な美術の実技を行い、プロポーションや色彩感覚を養う。
デザインの基本となるスケッチや色面構成、立体造形を学ぶ。

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木組講座
「木組を学ぶ」
初めて木の家を学ぶ人や改めて木組の家を学びたい人のための、実習。
木組の家づくりにかかわる、実施構造図から模型までの木組を学ぶ。
私家版研究会メンバーによる課題と講評。

「木組のデザイン」ゼミナール樫原健一

実践講座
「温熱講座」   省エネルギー法改正に基づく温熱対応の手法を学ぶ。
「限界耐力設計法講座」   木の特性を活かした構造解析で、木組の家を適切に設計する。
「3Dモデル作成講座」 はじめての人のための3Dモデル講座。日影のシュミレーションを行う。

実際に計画中の建物を私家版メンバーが添削する「スペシャルプログラム」(別途料金)も用意しました。
今すぐ建てる家を、木組でつくりたいとお考えの実務者にオススメです。

11年目を迎え、大好評の温熱講座と、限界耐力設計法講座が加わったことで、これまでで最も充実した内容となっています。
全国から奮ってのご参加をお待ちしております。

■ 申し込み:
所定の申し込み用紙に必要事項を 手書きで 記入の上、下記に郵送する。
〒165-0023 東京都中野区江原町1-46-12-203
一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 「木組のデザイン」ゼミナール 係

■ 問い合わせ:
一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 (松井郁夫建築設計事務所内)
TEL 03-3951-0703  FAX 03-5996-1370  E-MAIL info@kigumi.jp

【延期のお知らせ】「八王子の家」構造見学会

14年2月8日 発

平素は格段のご支援ご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。
本日2014年2月8日に開催が予定されておりました「八王子の家」構造見学会は、大雪のため延期となりました。

お申込みの方々にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。
延期後の開催日時は改めて告知させていただきます。

一般社団法人ワークショップ「き」組事務局

2014年度木組ゼミ募集「新建ハウジング」デジタルに掲載されました

14年1月28日 発

新建ハウジング掲載「2014年度「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集」

 

新建ハウジングデジタルのニュース欄に、「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集が掲載されています。

毎年全国から、設計者、大工、材木店、その他多くの職種の方が、木組の家づくりを学んでいます。
2014年度「木組のデザイン」ゼミナール受講お申し込みはこちらからどうぞ。

雑誌「すまいの手引」に掲載されました

13年12月20日 発

すまいの手引131220

新建新聞社の雑誌「すまいの手引 vol.53」に、
ワークショップ「き」組の、自然素材についての考え方が掲載されました。

「自然素材を使いこなす」
と題して、さまざまな手法を紹介しています。

・住まいは自然素材でつくる
・生まれも育ちもわかる木を使う
・内装は木と土と紙をつかう
・自然素材を使ったデザインのポイント

ぜひお近くの書店でお買い求めください。

すまいの手引_松井郁夫

年末年始休業のお知らせ

13年12月20日 発

誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

■年末年始休業期間■
2013年12月28日(土) ~2014年1月5日(日)

■お問合せ対応について■
お休み期間中にいただいたお問合せは、
2014年1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

新刊【いまこそ「木組の家」に住みたい!】

13年11月21日 発

著=松井郁夫 / 出版社=彰国社 / 2013年11月26日発売 / 1,600円

いまこそ「木組の家」に住みたい!

ワークショップ「き」組理事の松井が2004年に出版した「木組の家」に住みたい!の続編です。
好評につき木組みの家づくりを事例を交えて描きました。
2008年より実大実験に参加させていただいた折に感じた所見や、3.11以来のエネルギー問題に対する温熱の考え方も描いています。 
山を守る木の値段を検討し、植林費用を山に還す方法や、木の特性を活かす手仕事の大切さなども書きました。
ワークショップ「き」組メンバーの事例も載りました。
本物の木の家に住みたいと思う方や、木造住宅を志す人たちが、一軒でも多く木組みの家が建てられるように、
3年の年月をかけ心をこめて描きました。2013年11月28日に書店並ぶと思います。是非お手にとってご覧ください。

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目次

第一章 いまこそ木組の家を
人工環境の進行  /  住環境の人工化とエネルギー問題
環境に配慮する  /  伝統的手仕事を見直す
むかしといまをみらいにつなぐ  /  気候風土と地域を見直す

第二章 ワークショップ「き」組の活動
ワークショップ「き」組の家とは
こだわり① 無垢の木にこだわる  /  こだわり② 自然素材でつくるエコな家
こだわり③ 適正な価格でつくる   /  こだわり④ 山を守る
こだわり⑤ 職人技を生かす   /  こだわり⑥ シンプルな架構
こだわり⑦ 木組だからできる耐震の工夫  /  こだわり⑧ 間取りとデザイン

第三章 もっと知りたい「き」組の家
事例1:鵠沼海岸の家  /  事例2:青梅の家
事例3:葛西の家  /  事例4:豊田の家
事例5:江原の家(長期優良住宅)  /  事例6:朝霞の家
事例7:切久保の家  /  事例8:常田の家
事例9:パッケージ・プラン

第四章 「き」組でつくる燃費の良い家
家の燃費を考える  /  省エネルギー基準の変遷
改正省エネルギー基準の目的  /  素材の吸放湿を考える
呼吸する木組  /  「パッケージ・プラン」の温熱環境
さらに快適で燃費の良い家を目指して

第五章 山を知る
山の現状  /  伐ったら植える
山の値段を安定させる  /  履歴の表示(トレーサビリティ)
家をつくる木材のつくり方  /  川上(山)川下(まち)の意識
乾燥 強度 精度を確保する

第六章 伝統は職人がつくる
ハウスメーカーの存在  /  大工技術の継承
職人の木を視る力  /  伝統を受け継ぐ
経験主義を見直す  /  プレカット(機械加工)は救世主か
設計者は何ができるか  /  時代を観る目
環境を大切にする  /  素材から考える
架構を重視する  /  情報の波にのまれない

第七章 「き」組の住まい手に向けて
迷える住まい手  /  家をつくる意味
ボーダーラインを超えない  /  レジャー林業
共存共栄の家づくり  /  家はだれのもの

第八章 家づくりからまちづくりへ
日本の風景  /  地域の気候風土を知る
土地の歴史・文化を引継ぐ  /  民俗学的見地に立つ
風土との調和  /  一軒の家からまちを考える

あとがき

ワークショップ「き」組の新サイトがオープンしました。

13年10月22日 発

ワークショップ「き」組の新サイトがオープンしましたのでお知らせいたします。

木組み×自然素材・無垢材でつくる健康的な木の家 ワークショップ「き」組
http://kiguminet.jp/

新サイト(サテライトサイト)では、
「木組みの家って、どんな家なんだろう?」
という住まい手の方に向けて、よりわかりやすく紹介した内容になっています。

現在閲覧していただいております本サイト(公式サイト)では、引き続き、木組みの家の完成作品のご紹介、進行中の木組みの家のご報告と、住まい手会員登録を行ってまいります。

新サイトと公式サイトを併せてご覧いただくことで、「き」組の家の良さが伝われば幸いです。
今後共、ワークショップ「き」組をどうぞよろしくお願いいたします。

ワークショップ「き」組事務局

 

ワークショップ「き」組新サイトオープンしました131022

「お住まい内覧会ツアー」のご報告

13年6月22日 発

木組みの家お住まい内覧会ツアー130616

先週「お住まい内覧会ツアー」が行われ、建主さんたちのご厚意で、1日に2棟の木組みの家をご案内することができました。
当日は、ご参加の方たちに無垢の家の暮らしをじっくりと見ていただきました。

「高円寺の家」はお一人住まい、「小竹の家」は2人のお子さんのいるお宅です。
それぞれの家の違いを体験していただけたかと思います。
建主さんからは、木組みの暮らしの実体験をお話いただき、内容の充実した内覧会になりました。

ご参加のみなさま、お家を見学させていただきました建主さん、どうもありがとうございました。
これからも永く大切にお住まいください。

「木組みの家」お住まい内覧会ツアーのご案内

13年6月6日 発

木組みの家内覧会ツアー(2013.6.16)

「木組みの家」お住まい内覧会ツアーのご案内
6月16日(日)午前13時~午後16時

対象:家づくりをご検討の方(限定2組様)
※建築関係者の方の参加はご遠慮ください

急なお誘いですが、都内の木組の家のお住まい内覧会ツアーを開催いたします。
どちらのお宅も、暮らしの様子がわかる見学会です。

「無垢の木と漆喰の住まいは、どんな居心地なんだろう?」
「無垢の木は傷つきやすいの?」
「メンテナンスはどうすればいいの?」
「小さな家でも広々と住める?」

建主さんとのお話から、木組みの家での生活がお分かりになると思います。
少人数でのご案内で、ごゆっくり見ていただけます。

この機会に、木組みの暮らしをご覧になりませんか?
どうぞお申込みをお待ちしております。

「小竹の家」のページはこちら
「高円寺の家」のページはこちら

高画質チラシはこちら

 

お申込み先
ワークショップ「き」組事務局(松井郁夫建築設計事務所)
東京都中野区江原町1-46-12江原ジュールカースル102
TEL 03-3951-0703 FAX 03-5996-1370
こちらのお問い合わせフォームからも、お申込みいただけます。

「き」組のつくる家

13年5月30日 発

ワークショップ「き」組が、誕生して今年でちょうど10年になります。

2000年の正月の新聞に「近くの山で家をつくる運動」宣言に参加したことをきっかけに、2003年に「き」組の会を立ち上げ、山に植林しながら、職人に手仕事の腕をふるってもらい、住まい手と家づくりを進める、顔の見える家づくりを実践してきました。

おかげさまで、多くの「き」組みの家を世の中に送り出すことができました。最近では、若手メンバーの仕事も増えてきています。これからの時代を生きる住まいづくりは、常に自然環境とともにあることを心がけたいと思います。

「き」組の家のデザインは、スタンダードでオーソドックスを心がけ、いつまでも住まい手に愛される建物でありたいと思います。日本の気候風土に根差し、誰もが住める普遍的な家づくりがいいと考えています。

いつも教科書のようにつくることを心がけてきました。住まい手にとっては住みやすく、つくり手にとってはつくりやすい、誰もが納得して、継承してくれる家づくりです。

そのためには、素材は地域にこだわり、手仕事にこだわりたいと思います。また、長い時間を生きる「き」組の家は、いつか住まい手が変わっても使いよいように、つくり込まないデザインでいたいと思います。住まい手の好みや工夫が反映できる家でいたいと思います。そのことが長い目で見て資産につながる家になると考えます。かといって、決して単調にはならない、味わい深い融通無碍の空間づくりを心がけたいと考えています。

どうぞ、これからもワークショップ「き」組みの家づくりをご支援ください。

1980万円で設計料込のパッケージプラン
木組みの家「キューブ・ミニ」

13年5月20日 発

木組みの家「キューブ・ミニ」

最近、小さな家のご相談を受けるようになりました。
そこで、狭小地でも建てられる「小さな木組みの家」を、
お求めやすいパッケージプランでご用意いたしました。

永く住める丈夫な木組みの骨組みは、将来の増改築も可能です。
地震に強く、省エネで燃費が良く、快適な住み心地で、
いつまでも飽きのこないデザインの木組みの家をつくりませんか?

詳細は、お気軽に「き」組事務局までお問い合わせください。

「き」組の家【キューブ・ミニ】印刷用シートはこちらです

京町家を楽しむ「楽町楽家」のご案内

13年5月17日 発

楽町楽家

楽町楽家2

ワークショップ「き」組が会員になっている京町家作事組による
「楽町楽家」(らくまちらくや)のご案内です。

「楽町楽家」とは住まいとしての町家の本当の良さを、少しでも体感してもらおうという催しです。
京町家作事組による町家改修相談会も開かれます。
どうぞご参加ください。

(印刷用PDFはこちらからどうぞ)

「みどり市の住まい」完成見学会のお知らせ

13年4月25日 発

木組みの家「みどり市の住まい」完成見学会

「みどり市の住まい」完成見学会開催
(印刷用PDFはこちら)

小林一元建築設計室による
木組みの家「みどり市の住まい」が完成し、
見学会が開催されることになりました。

群馬県みどり市の伸びやかな木組みの2世帯住宅です。
風通しよく、明るい空間をつくるための「2つの越屋根」がこの家の目印です。
丈夫で、美しい、木組みの家を見に来ませんか?

日時:4月28日(日)13:00~16:00頃まで
場所:群馬県みどり市 東武鉄道「赤城駅」より徒歩5分
(申し込み頂いた方に、案内図をメールにて送付致します。)

お申込み・お問い合わせ先:
小林一元建築設計室
〒369-1203 埼玉県大里郡寄居町寄居1184-1
電話 048-581-2426 FAX 048-581-9644

今年度「木組ゼミ」受講生募集、残り数人です

13年4月8日 発

今年度「木組のデザイン」ゼミナールの受講生募集中です。
空席はあと各コース数人分づつありますので、お早めにお申込みください。

今年は改正省エネ法に対応した温熱講座を設けました。
講師には、岐阜県立森林文化アカデミー講師の辻充孝先生お招きしています。
受講生限定で「省エネ法に対応したエクセルの計算サポートプログラム」を差し上げます。

10年目を迎え、温熱講座が加わったことで、これまでで最も充実した内容となっています。
全国から奮ってのご参加をお待ちしております。

130116purezen

◆2013年度 「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集要項
(募集要項+お申込書のPDFはこちらです)

■ 入門コース: 美術講座と木組の理念
■ 上級コース: 私家版メンバーによる木組講座
■ 実践コース: 現場研修、温熱講座、より実践的な木組講座

■ 開講日:4月~8月、9月~1月 基本的に月1回
(入門・上級コースは日曜日、実践コースは土曜日)
※実践コースの木組の家の見学会は、現場の進行状況により日程が変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください

■ 時間:10:00~17:00 全5回(詳細は別紙スケジュールを参照)
一泊研修(植林ツアーまたは伐採ツアー、自力建設補助+スケッチ旅行:費用別途)
詳細後日

■ 費用:入門コース・上級コース
受講料8万円(1講座1万6千円×5回)+入学金1万5千円(お申込み時)
実践コース
受講料5万円

■ 場所:一般社団法人ワークショップ「き」組事務局内(東京都中野区江原町1-46-12-102)
※受講生多数の場合は会場を変更することがありますのであらかじめご了承ください。

■ 講師: 美術講座:松井郁夫、松井奈穂、松井匠
木組講座:現場講座:私家版研究会メンバー・松井郁夫、宮越喜彦、小林一元
温熱講座:辻充孝(岐阜森林文化アカデミー講師)

■ 講座内容

120611dessan
美術講座
「美術を身につける」
家づくりにかかわる基礎的な美術の実技を行い、プロポーションや色彩感覚を養う。
デザインの基本となるスケッチや色面構成、立体造形を学ぶ。

130116mokei

木組講座
「木組を学ぶ」
初めて木の家を学ぶ人や改めて木組の家を学びたい人のための、実習。
木組の家づくりにかかわる、実施構造図から模型までの木組を学ぶ。
私家版研究会メンバーによる課題と講評。

木組ゼミ実践コース最終日

実践講座
「温熱講座」   省エネルギー法改正に基づく温熱対応の手法を学ぶ。
「現場研修」   実務に役立つ詳細設計や監理を、現場の実際を見て学ぶ。
「実践木組講座」 木組の積算や申請業務などを学び、実務に即活用できる木組の講座。

実際に計画中の建物を私家版メンバーが添削する「スペシャルプログラム」(別途料金)も用意しました。
今すぐ建てる家を木組でつくりたいとお考えの実務者にオススメです。

5回連続講義のスケジュールは以下のとおりです。

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2013年度「木組のデザイン」ゼミナール実践コーススケジュール

5月11日(土)
講師:辻充孝先生
【温熱講座第1回】熱貫流率U値をマスター
性能評価の整理整頓
外皮平均熱貫流率UA値の手計算実習
熱損失係数Q値のおさらい
断熱と健康

6月8日(土)
講師:辻充孝先生
【温熱講座第2回】日射取得率η値と結露計算をマスター
外皮平均日射取得率ηA値の手計算実習
外皮性能の演習課題
気密性能の効果
結露の知識と危険度判定の手計算実習

7月13日(土)
講師:辻充孝先生
【温熱講座第3回】一次エネルギー計算をマスター
環境家計簿を用いた実績データの把握
エネルギーを考慮した設計事例紹介
一次エネルギー消費量算定プログラム
実践に活かすエネルギー計算

11月9日(土)
講師:滝口泰弘先生
【GoogleSketchUp講座】
実務で使えるSketchUp入門講座

12月7日(土)
(予定)
木組の現場研修
木組の積算講座
木組の確認申請講座

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お申込書はこちらになります。みなさまのご参加をお待ちしております。

■ 申し込み:
所定の申し込み用紙に必要事項を 手書きで 記入の上、下記に郵送する。
〒165-0023 東京都中野区江原町1-46-12-203
一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 「木組のデザイン」ゼミナール 係

■ 問い合わせ:
一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 (松井郁夫建築設計事務所内)
TEL 03-3951-0703  FAX 03-5996-1370  E-MAIL info@kigumi.jp

作品集に木組みの家を追加しました

13年3月29日 発

木組みの家の作品集が追加されました!
家の仕様や面積などの詳しい情報は、
住まい手ユーザー登録のあとログインすることで閲覧いただけます。
どうぞご覧ください。

 

木組みの家「切久保の家」
長野県「切久保の家」

長期優良住宅の認定を受けた木組みの家です。
三間×五.五間の総二階。材木は地産地消で、
寒冷地のため壁には140ミリの断熱を施工しました。
暖かく、アレルギーにも配慮した自然素材の家です。

 

木組みの家「常田の家」
長野県「常田の家」

リニアタイプの木組みの家です。
食卓からの眺望を考え、南西の隅に大きな出窓を設けています。
リビングには吹抜を設け、2階ホールと一体的な空間となるようにしました。
2階ホールには、スタディコーナーを設け家族の気配を感じながら、
勉強や読書などが出来るようにしています。
外壁と床に120ミリの断熱を施しました。

木組みの家「所沢の家2」
埼玉県「所沢の家2」

3.5間×4間の小さな家にたくさんのアイデアが散りばめられた、楽しい家です。
光を採り入れるさりげない工夫が、空間を豊かにしています。

「八街の家」構造見学会開催のお知らせ

13年3月25日 発

木組みの家「八街の家」構造見学会

この度「八街の家」が上棟し、構造見学会が開催されることになりました。

千葉県八街市に県産の自然乾燥材を手刻みで加工した木組みの家を建設中です。
骨組みがよく見える段階での見学会を行います。
「貫」「足固め」「渡りあご」などを用いた伝統的な建方です。
ぜひこの機会に、目で見て、手で触れて、木組みの家を実感して下さい。

ご来場の方には以下のことについても詳しくご説明いたします。
・木組みの家の耐震性・耐久性
・木組みの家の断熱性・快適性
・木組みの家をリーズナブルなコストで建てる方法

詳しい地図等をお送りしますので、
お申し込みは「高野量平アトリエ一級建築士事務所」までお願い致します。
みなさまのお申し込みを、お待ちしております。

「高野量平アトリエ一級建築士事務所」
メール  info@ata-takano.com
電話   050-3482-8868
FAX   0476-37-6198
〒270-2329
千葉県印西市滝野3-7-4-505

木組みの家「八街の家」上棟全景

木組みの家「八街の家」が上棟しました。みなさまのお越しをお待ちしております

「木組のデザイン」ゼミナール温熱講座について

13年3月22日 発

「木組のデザイン」ゼミナール第9期卒業生

木組みの家づくりをマスターしたい全国の実務者の方に向けた「木組のデザイン」ゼミナールでは、2013年度の受講生を募集中です。

今年は改正省エネ法に対応した温熱講座を設けました。
講師には、岐阜県立森林文化アカデミー講師の辻充孝先生お招きしています。
受講生限定で「省エネ法に対応したエクセルの計算サポートプログラム」を差し上げます。

定員まであと7名です。お申込みをお待ちしております。
5回連続講義のスケジュールは以下のとおりです。

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2013年度「木組のデザイン」ゼミナール実践コーススケジュール

5月11日(土)
講師:辻充孝先生
【温熱講座第1回】熱貫流率U値をマスター
性能評価の整理整頓
外皮平均熱貫流率UA値の手計算実習
熱損失係数Q値のおさらい
断熱と健康

6月8日(土)
講師:辻充孝先生
【温熱講座第2回】日射取得率η値と結露計算をマスター
外皮平均日射取得率ηA値の手計算実習
外皮性能の演習課題
気密性能の効果
結露の知識と危険度判定の手計算実習

7月13日(土)
講師:辻充孝先生
【温熱講座第3回】一次エネルギー計算をマスター
環境家計簿を用いた実績データの把握
エネルギーを考慮した設計事例紹介
一次エネルギー消費量算定プログラム
実践に活かすエネルギー計算

11月9日(土)
講師:滝口泰弘先生
【GoogleSketchUp講座】
実務で使えるSketchUp入門講座

12月7日(土)
(予定)
木組の現場研修
木組の積算講座
木組の確認申請講座

———————————————————————————-

お申込書はこちらになります。みなさまのご参加をお待ちしております。

まだまだ募集中です。第10期「木組のデザイン」ゼミナール受講生

13年3月19日 発

2013「木組のデザイン」ゼミナール

2013年度 第10期「木組のデザインゼミナール」受講生を募集します
丈夫で快適な、燃費の良い木組の家づくりを身につけたい方に

いま、日本の家づくりは大きな節目を迎えています。戦後68年つづいた簡便な在来軸組住宅の時代から、丈夫で長寿命の架構を持つ省エネルギー住宅へ変わろうとしています。 そこで見直されてくるのが、日本の気候風土に合った伝統の木組です。さらに、省エネルギー基準をクリアする性能の住宅を造るための手法です。

本講座では、伝統構法による日本の家づくりを、職人がこれまで培ってきた木を組む技術に学び、さらに美しい日本の風景を取り戻すために美術の習得を目指します。 今年度は、岐阜森林文化アカデミー講師・辻充孝先生による、木組の家の温熱環境と改正省エネ法への対応が身につく講座も準備いたしました。 架構を知りつくした「き」組による、快適で燃費の良い木組の家づくりを身につけませんか?

対象は、木組の家づくりを学びたい設計者および施工者です。 本講座の特色は、美しいデザインと耐震的な構造のバランスの取れた木組を学べる点にあります。 美術大学出身のメンバーが美術講座を、国土交通省による伝統構法の見直し委員会に参画する「木造住宅【私家版】仕様書」執筆メンバーが木組講座を指導します。 美術と技術の二方向から美しい木組の架構と温熱環境の構築の手法を学びます。 知識だけでなく、実際に手を動かしてデッサンや軸組模型をつくることで、しっかりと実践力を身に着けることができます。

ワークショップ「き」組の家づくりが「平成20年度 長期優良住宅先導的モデル事業」の採択を受けたことを契機に、全コースとも「長期優良住宅」に対応するプログラム構成となっています。 講座は「入門コース」と「上級コース」と「実践コース」の3講座制です。 実際の建物の架構を実践するコースも、サポート体制として用意しました。受講生による実践事例も増えています。

わたしたちは、伝統的な大工技術と国土保全につながる木材の循環の仕組みから、省エネルギーにつながる日本の家づくりを考えます。 日本の優れた木組の仕組みを、みなさんと共に未来へつなげていきたいと思います。 全国の皆様のご参加をお待ちしております。

ワークショップ「き」組 代表理事 松井郁夫

130116purezen

◆2013年度 「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集要項 (募集要項+お申込書のPDFはこちらです)

■ 入門コース: 美術講座と木組の理念
■ 上級コース: 私家版メンバーによる木組講座
■ 実践コース: 現場研修、温熱講座、より実践的な木組講座

■ 開講日:4月~8月、9月~1月 基本的に月1回 (入門・上級コースは日曜日、実践コースは土曜日)
※実践コースの木組の家の見学会は、現場の進行状況により日程が変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください

■ 時間:10:00~17:00 全5回(詳細は別紙スケジュールを参照)
一泊研修(植林ツアーまたは伐採ツアー、自力建設補助+スケッチ旅行:費用別途) 詳細後日

■ 費用:入門コース・上級コース 受講料8万円(1講座1万6千円×5回)+入学金1万5千円(お申込み時)
実践コース 受講料5万円

■ 場所:一般社団法人ワークショップ「き」組事務局内(東京都中野区江原町1-46-12-102)
※受講生多数の場合は会場を変更することがありますのであらかじめご了承ください。

■ 講師: 美術講座:松井郁夫、松井奈穂、松井匠
木組講座:現場講座:私家版研究会メンバー・松井郁夫、宮越喜彦、小林一元 温熱講座:辻充孝(岐阜森林文化アカデミー講師)

■ 講座内容

120611dessan 美術講座 「美術を身につける」 家づくりにかかわる基礎的な美術の実技を行い、プロポーションや色彩感覚を養う。 デザインの基本となるスケッチや色面構成、立体造形を学ぶ。

130116mokei

木組講座 「木組を学ぶ」 初めて木の家を学ぶ人や改めて木組の家を学びたい人のための、実習。 木組の家づくりにかかわる、実施構造図から模型までの木組を学ぶ。 私家版研究会メンバーによる課題と講評。

木組ゼミ実践コース最終日

実践講座
「温熱講座」   省エネルギー法改正に基づく温熱対応の手法を学ぶ。
「現場研修」   実務に役立つ詳細設計や監理を、現場の実際を見て学ぶ。
「実践木組講座」 木組の積算や申請業務などを学び、実務に即活用できる木組の講座。

実際に計画中の建物を私家版メンバーが添削する「スペシャルプログラム」(別途料金)も用意しました。 今すぐ建てる家を木組でつくりたいとお考えの実務者にオススメです。

10年目を迎え、温熱講座が加わったことで、これまでで最も充実した内容となっています。 全国から奮ってのご参加をお待ちしております。

■ 申し込み: 所定の申し込み用紙に必要事項を 手書きで 記入の上、下記に郵送する。
〒165-0023 東京都中野区江原町1-46-12-203 一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 「木組のデザイン」ゼミナール 係

■ 問い合わせ: 一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 (松井郁夫建築設計事務所内)
TEL 03-3951-0703  FAX 03-5996-1370
E-MAIL info@kigumi.jp (募集要項+お申込書のPDFはこちらです)

広告「呼吸する木組」(住む。no.45)

13年3月19日 発

呼吸する木組み

住む。表紙

呼吸する木組。
架構を知り尽くした「き」組がつくる快適で燃費の良い家。

わたしたちのつくる木組みの家は、
無垢の木と漆喰による現代の住まいです。
調温湿に優れた自然素材は、快適な空間をつくります。
丈夫で美しい架構のデザインはもちろん、
省エネルギーにも十分配慮した燃費の良い家は、
人にやさしい「呼吸する木組」です。

2013年度第10期「木組のデザインゼミナール」受講生を募集します

13年3月11日 発

2013「木組のデザイン」ゼミナール

2013年度 第10期「木組のデザインゼミナール」受講生を募集します
丈夫で快適な、燃費の良い木組の家づくりを身につけたい方に

いま、日本の家づくりは大きな節目を迎えています。戦後68年つづいた簡便な在来軸組住宅の時代から、丈夫で長寿命の架構を持つ省エネルギー住宅へ変わろうとしています。
そこで見直されてくるのが、日本の気候風土に合った伝統の木組です。さらに、省エネルギー基準をクリアする性能の住宅を造るための手法です。

本講座では、伝統構法による日本の家づくりを、職人がこれまで培ってきた木を組む技術に学び、さらに美しい日本の風景を取り戻すために美術の習得を目指します。
今年度は、岐阜森林文化アカデミー講師・辻充孝先生による、木組の家の温熱環境と改正省エネ法への対応が身につく講座も準備いたしました。
架構を知りつくした「き」組による、快適で燃費の良い木組の家づくりを身につけませんか?

対象は、木組の家づくりを学びたい設計者および施工者です。
本講座の特色は、美しいデザインと耐震的な構造のバランスの取れた木組を学べる点にあります。
美術大学出身のメンバーが美術講座を、国土交通省による伝統構法の見直し委員会に参画する「木造住宅【私家版】仕様書」執筆メンバーが木組講座を指導します。
美術と技術の二方向から美しい木組の架構と温熱環境の構築の手法を学びます。
知識だけでなく、実際に手を動かしてデッサンや軸組模型をつくることで、しっかりと実践力を身に着けることができます。

ワークショップ「き」組の家づくりが「平成20年度 長期優良住宅先導的モデル事業」の採択を受けたことを契機に、全コースとも「長期優良住宅」に対応するプログラム構成となっています。
講座は「入門コース」と「上級コース」と「実践コース」の3講座制です。
実際の建物の架構を実践するコースも、サポート体制として用意しました。受講生による実践事例も増えています。

わたしたちは、伝統的な大工技術と国土保全につながる木材の循環の仕組みから、省エネルギーにつながる日本の家づくりを考えます。
日本の優れた木組の仕組みを、みなさんと共に未来へつなげていきたいと思います。
全国の皆様のご参加をお待ちしております。

ワークショップ「き」組 代表理事 松井郁夫

130116purezen

◆2013年度 「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集要項
(募集要項+お申込書のPDFはこちらです)

■ 入門コース: 美術講座と木組の理念
■ 上級コース: 私家版メンバーによる木組講座
■ 実践コース: 現場研修、温熱講座、より実践的な木組講座

■ 開講日:4月~8月、9月~1月 基本的に月1回
(入門・上級コースは日曜日、実践コースは土曜日)
※実践コースの木組の家の見学会は、現場の進行状況により日程が変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください

■ 時間:10:00~17:00 全5回(詳細は別紙スケジュールを参照)
一泊研修(植林ツアーまたは伐採ツアー、自力建設補助+スケッチ旅行:費用別途)
詳細後日

■ 費用:入門コース・上級コース
受講料8万円(1講座1万6千円×5回)+入学金1万5千円(お申込み時)
実践コース
受講料5万円

■ 場所:一般社団法人ワークショップ「き」組事務局内(東京都中野区江原町1-46-12-102)
※受講生多数の場合は会場を変更することがありますのであらかじめご了承ください。

■ 講師: 美術講座:松井郁夫、松井奈穂、松井匠
木組講座:現場講座:私家版研究会メンバー・松井郁夫、宮越喜彦、小林一元
温熱講座:辻充孝(岐阜森林文化アカデミー講師)

■ 講座内容

120611dessan
美術講座
「美術を身につける」
家づくりにかかわる基礎的な美術の実技を行い、プロポーションや色彩感覚を養う。
デザインの基本となるスケッチや色面構成、立体造形を学ぶ。

130116mokei

木組講座
「木組を学ぶ」
初めて木の家を学ぶ人や改めて木組の家を学びたい人のための、実習。
木組の家づくりにかかわる、実施構造図から模型までの木組を学ぶ。
私家版研究会メンバーによる課題と講評。

木組ゼミ実践コース最終日

実践講座
「温熱講座」   省エネルギー法改正に基づく温熱対応の手法を学ぶ。
「現場研修」   実務に役立つ詳細設計や監理を、現場の実際を見て学ぶ。
「実践木組講座」 木組の積算や申請業務などを学び、実務に即活用できる木組の講座。

実際に計画中の建物を私家版メンバーが添削する「スペシャルプログラム」(別途料金)も用意しました。
今すぐ建てる家を木組でつくりたいとお考えの実務者にオススメです。

10年目を迎え、温熱講座が加わったことで、これまでで最も充実した内容となっています。
全国から奮ってのご参加をお待ちしております。

■ 申し込み:
所定の申し込み用紙に必要事項を 手書きで 記入の上、下記に郵送する。
〒165-0023 東京都中野区江原町1-46-12-203
一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 「木組のデザイン」ゼミナール 係

■ 問い合わせ:
一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 (松井郁夫建築設計事務所内)
TEL 03-3951-0703  FAX 03-5996-1370  E-MAIL info@kigumi.jp
(募集要項+お申込書のPDFはこちらです)

木組ゼミ卒業生から「タマケンレポート」が届きました

13年3月6日 発

ゼミ卒業生による「タマケンレポート」

木組ゼミ第6期生である田村健太郎さんの株式会社タマケンから、「タマケンレポート」が届きましたのでお知らせいたします。
田村さんは木組ゼミ修了後に、木組みの家「下高井戸の家」を実践しました。
「下高井戸の家」の構造設計は木組ゼミ第6期生で「き」組メンバーの「悟工房」山中さん、意匠設計は第9期生の「エヌエヌスタジオ」中谷さんがそれぞれ協力し、2012年第15回木材活用コンクールにて優秀賞を受賞しています。

ひとりでも多く、木組みの家をつくる実務者が増えることが、「木組のデザイン」ゼミナールの目的です。
これからも、美しい木組みの家をつくりつづけてください。

株式会社タマケン「下高井戸の家」外観

株式会社タマケン「下高井戸の家」外観


株式会社タマケン「下高井戸の家」外観夜景

株式会社タマケン「下高井戸の家」外観夜景

連載【木組みの家に住んで】が始まりました

13年2月28日 発

木組みの家「高円寺の家」外観

ワークショップ「き」組のメンバーによる木組みの家「高円寺の家」のオーナーである加藤木さんが、エッセイを送ってくださいました。
今日から、連載をはじめます。
加藤木さんは60歳でこの家を建てられ、お一人でお住まいになっています。
無垢の木と漆喰の木組みの家の生活は、どのような暮らしなのでしょうか。
日々のお住まいの様子をお楽しみください。
下記リンクをクリックすると連載にジャンプします。

松井郁夫建築設計事務所WEBサイト
連載エッセイ【木組みの家に住んで】

庭づくりも進行中です。五月に「お住まい内覧会」を開催予定です。
こちらも当サイトでお知らせします。どうぞご期待ください。

京町家作事組からイベントのお知らせです

13年2月10日 発

木の値段

13年2月8日 発

130208材木会議

いま、全国各地の山では、植林できる林業の仕組みが壊れようとしている。この窮状を打開しようと、静岡から天竜TSドライ協同組合の理事で原木屋さんと製材所の2名の方が当事務所に、木の値段設定のご相談に見えた。

わたしたちのつくる木の家は、山との共存共栄を目標としている。家づくりをしながら植林・育林ができる仕組みが理念だ。

今回、心配は2つあった。
① 現状の価格で、植林・育林費用が山に還っているのか?
② 住まい手の方たちに、大きな負担がかからない妥当な価格帯は?

昨日、わたくしが代表理事を務める一般社団法人ワークショップ「き」組の仲間たちと、山の人たちを交えて、緊急の会議を開いた。

一般的に木の値段は、市場で買われた丸太の価格から製材の歩留まりを計算して捻出するとわかりやすい。丸太から角材に挽いて、ロスを勘案し、天然乾燥の経費を積み上げて出荷価格が決まる。
しかし、市場に出てくる丸太は、通常セリに掛けられて、値段は一定しない。また、植林から育林までの経費を算出することは難しいといわれ、どの山も費用の検証を行わない。場合によっては、原木市場に出すと赤字になるという。

そこで、わたしたちは一本の苗木を植えて、下草刈りや、間伐、山から丸太になり市場に運ぶまでの費用を算出した。実に複雑で困難な作業だった。

結果は、直接山との取引をしていることが価格の安定につながり、ぎりぎりだが現状の価格で、植林・育林費用が山に還っていることが分かった。これまで算定した木の値段が妥当で、これからも植林費用を返しながら、山との協働ができることが分かってホッとしている。

今回の会議で分かったことは、8年前に提唱した木の値段は、いつの間にか、わたしたちばかりでなく、多くの工務店や設計者が理解してくれていたことだ。少なくとも天竜TSドライでは、これまでも無理な価格を押し付けられることなく営業を続けられたということである。おかげで、2005年に徳島や天竜の山と、わたしたちが取り決めた木の値段の再確認にもなった。

一方、経費を計算しながらわかったことは、山で働く人たちの賃金が驚くほど低いということだ。つらいことだが、本当にぎりぎりの選択をしながら山は木を伐り出している。国の補助金に頼るのも無理はないと感じた。
だから、一本の木を大切に使いたい。何十年もかけて手塩にかけた木は、その価値を表してさらに長く活きてほしいと願った会議であった。

「みどり市の住まい」現場見学会

13年1月24日 発

みどり市の住まい見学会

「みどり市の住まい」現場見学会開催
(印刷用PDFはこちら)

「き」組メンバー、小林一元建築設計室による木組みの家が
工事中の現場見学会を開催しますのでお知らせします。

群馬県みどり市に建設中の、桁行き11間の伸びやかな木組みの2世帯住宅です。
内外真壁の貫構造で、上屋、下屋それぞれに設けた換気・採光用の2つの越屋根がこの家の目印です。
あらわしの架構と、勾配天井を生かした内装工事が現在進行中です。
木組みの家を見に来ませんか?

日時:1月27日(日)13:00~16:00頃まで
場所:群馬県みどり市 東武鉄道「赤城駅」より徒歩5分
(申し込み頂いた方に、案内図をメールにて送付致します。)

お申込み・お問い合わせ先:
小林一元建築設計室
〒369-1203 埼玉県大里郡寄居町寄居1184-1
電話 048-581-2426 FAX 048-581-9644

「伝統建築の省エネ設計」建築技術1月号掲載

13年1月12日 発

建築技術2013年1月号は「改正省エネ基準と省エネ住宅計画原論」特集です。
「伝統建築の省エネ設計」と題して、南雄三氏より依頼された松井の原稿が掲載されました。

伝統的建物が断熱化によって、温熱性能の向上が可能なことを計算によって確かめました。
わたしたちがつくるワークショップ「き」組のプロトタイプは、
球状に近い立方体なので、温熱性能を上げるには有利なことがわかりました。

これから日本の気候風土に根ざした住まいの快適性を実現するために、
「き」組では、断熱だけでなく湿度や通風などをコントロールする総合的な家づくりを目指します。

架構を知り尽くした「き」組がつくる、快適で燃費の良い家にご期待ください。

(印刷用PDFはこちらです)

新年のごあいさつ

13年1月7日 発

おかげさまで、ワークショップ「き」組も、今年で発足から10年を迎えました。

わたしたちは、これからも、一軒でも多くの木組の家を、

皆様にご提供することを目標に、全国各地の仲間たちとともに、努力してまいります。

昨年は、これまでに建てられたお宅の建主さまのご厚意で

「お住まい見学会」を開催させていただき、これから建てられる多くの方に、

木組の家の生活の経過を見ていただくよい機会をいただきました。

毎回の見学会では、参加者のみなさまから、

実際にお住まいの方からのお話を聞けると好評です。

完成後の住み心地やメンテナンス等、わたしたちにとっても大変参考になりました。

この場をお借りして感謝申し上げます。

本年も、ワークショップ「き」組を、どうぞよろしくお願い申しあげます。

2013年元旦   代表理事  松井 郁夫

新年あけましておめでとうございます

13年1月1日 発

「呼吸する木組」雑誌「住む。」広告掲載

12年12月26日 発

呼吸する木組

呼吸する木組
架構を知り尽くした「き」組がつくる快適で燃費の良い家

わたしたちのつくる木組の家は、
無垢の木と漆喰による現代の住まいです。
調温湿に優れた自然素材は、快適な空間をつくります。
丈夫で美しい架構のデザインはもちろん、
省エネルギーにも十分配慮した燃費の良い家は、
人にやさしい「呼吸する木組」です。

 

季刊誌「住む。」(2013冬NO.44)に「き」組の広告が掲載されました。
ぜひお手にとって御覧ください。

骨から皮へ ~温熱環境を考える~

12年10月15日 発

ワークショップ「き」組では、丈夫な木組による架構をつくり、
長く住みながら豊かな生活を送ることができる家づくりを進めてまいりました。

おかげさまで、多くの住まい手の方たちに
満足していただける木組の家を提供することができました。

ワークショップ「き」組が実践している木組の家は、
無垢の木と漆喰による調温・調湿する快適な家として多くの方々の支持をいただき、
住まい手の方はもちろん、つくり手である設計者や工務店・職人さんからもあたたかいエールをいただいております。

さらに3.11以降は、次世代エネルギー基準に合致した省エネルギー住宅の性能表示に取り組んでおります。

わたしたちのつくる「き」組の家は、低炭素社会の実現に向けて、
架構(骨)のデザインはもちろん、温熱環境に優れた壁(皮)を備えた家です。

「き」組の家プロトタイプは、
平成11年次世代省エネ基準である熱損失係数(Q値Ⅳ地域)2.7を、
すでに上回る性能で提供しております。

これからも、温熱計算による省エネ性能を提示するとともに、
湿度に着目した呼吸する快適な住空間をつくる提案をしてまいります。

今後とも、ワークショップ「き」組をどうぞご支援ください。よろしくお願い申し上げます。

2012年10月15日   代表理事 松井郁夫

「き」組にメンバーに2社が加わりました

12年9月19日 発

木組の家づくりを実現する「き」組のメンバー

この度、ワークショップ「き」組のメンバーが2社加わりました。
福島県の設計事務所と岡山県の工務店です。
http://kigumi.jp/member.html
ワークショップ「き」組では全国17社のメンバーが、適正価格の木組の家づくりを実現します。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

新しいパンフレットを配布いたします

12年9月10日 発

「き」組の家を見てみたいという、お住いをお考えの方のために、
ワークショップ「き」組の新しいパンフレットの抜粋版を、PDFデータで配布することになりました。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

【ワークショップ「き」組パンフレット配布版PDF】

「き」組の家について、より詳しい仕様を掲載した印刷版は、
こちらの資料請求フォームからご連絡下さい。

【ワークショップ「き」組資料請求フォーム】

また、お暮らしの御様子を見学いただける「お住まい見学会」も、
継続的に開催していきますので、当サイトで告知いたします。
こちらもぜひお申込みください。

新しいパンフレットが出来ました

12年8月6日 発

ワークショップ「き」組の新しいパンフレットが出来ました。
「き」組の家がよくわかる写真集になりました。

お住いをお考えの方に無料でお届けしておりますので、
お問い合わせフォームより、どうぞお気軽にご請求下さい。

<お問い合わせ・資料請求> http://kigumi.jp/mail.html

「島根ポリテクカレッジ」木組の実習

12年8月6日 発


島根ポリテクカレッジ(職業能力開発短期大学校)で、
木組の家をつくる実習が行われました。
手仕事の大切さを伝えていくために、
刻みや建方まで、すべて手で行ったそうです。
文化を伝承し、ものづくりの本質に触れる実習になったとのことでした。
これからも日本全国の学校で、木組の実習が行われるといいですね。

一般社団法人ワークショップ「き」組集会のご報告

12年7月23日 発

一般社団法人ワークショップ「き」組の集会が、7月22日に行われ、全国からメンバーがあつまりました。

午前中は「高円寺の家」の見学、午後から集会が開かれました。
集会では新メンバーの紹介と、メンバーのつくった木組の家の実作を発表していただきました。

長野県からは、俊建築設計室の「切久保の家」「常田の家」の報告がありました。
寒冷地で、木組の長期優良住宅をどのようにつくったのか、詳細に説明していただきました。
愛媛県からは、株式会社世企の「祝谷の家」を報告してもらいました。

無垢の木と職人の手仕事による木組の家が、全国に建ってきています。
これからもワークショップ「き」組は、山と職人と住まい手をつなぐことで、
豊かな暮らしをつくっていきたいと思います。

広告「日本を住む。」

12年6月12日 発

120612広告「日本を、住む。」

季刊「住む。」にワークショップ「き」組の広告を掲載いたしました。
<広告の画像をクリックすると拡大します。>

「日本を、住む。」
東日本大震災の津波による被災地の、一刻も早い復興は大きな課題です。
高台に住宅地を造成する動きが進んでいますが、心配な点もあります。
急ぎ足で個々の家づくりが進むことで、統一感の無い街並みが出来てしまう可能性です。
かつて東北の家々が、日本の伝統技術に根ざした景観であったように、
復興地での町づくりには、地域の気候風土を考慮した美しい街並みを
次世代に残すための、何らかの基準が必要では無いでしょうか?
わたしたち「き」組は、昔からの大工職人の口伝に学んだ
「家と町づくりのルール」を提案していきたいと思います。

印刷用PDFはこちら

「所沢の家2」完成内覧会のお知らせ

12年6月12日 発

「所沢の家2」が完成します。
建主さんのご厚意で、2012年6月23日(土)11:00~16:00に
完成内覧会を開催させていただけることになりました。

小さな建物の随所にしつらえた、光を運ぶための工夫が、
広がりと彩りある豊かな空間を生みました。
天然乾燥の無垢の木は、何年経っても樹の香りがします。
ひとつひとつ手でつくる家はずっと先の未来まで、
住む人も訪れる人も、みんなが居心地よい住まいです。

「き」組がつくる、これからの日本の家を、どうぞこの機会に御高覧ください。

お申し込みは、下記までご連絡ください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

一般社団法人ワークショップ「き」組事務局(松井郁夫建築設計事務所内)
165-0023
東京都中野区江原町1-46-12江原ジュールカースル203
電話:03-3951-0703  FAX:03-5996-1370
メール:info@kigumi.jp

「所沢の家2」経緯はこちらからご覧になれます。

印刷用のご案内はこちらです

「吉祥寺の家2」竣工写真を撮影しました

12年1月11日 発








「き」組メンバーによる「吉祥寺の家2」が竣工し、
奈良岡忠カメラマンによる竣工写真の撮影を行いました。

「吉祥寺の家2」夜景

11年12月26日 発

吉祥寺の家2夜景

「き」組メンバーによる「吉祥寺の家2」が完成しました。
カメラマンによる夜景のショットです。

作品集が更新されました

11年12月22日 発

111222作品集更新

「き」組の家の作品集を更新致しました。

作品集一覧
「橋本の家」
「板橋の家」
「朝霞の家」
「井土ヶ谷の家」

現在「橋本の家」の工事価格内訳を公開中です。
他の物件も、順次公開の予定です。
物件ごとの詳細なデータは、無料住まい手会員登録の後、ログインして御覧ください。

「日本を、住む。」

11年12月21日 発

日本を、住む

季刊「住む。」にワークショップ「き」組の広告を掲載いたしました。
<広告の画像をクリックすると拡大します。>

「日本を、住む。」
日本は、東日本大震災で多くの人と家を失いました。
さらに原発事故によって、美しい海や森も失いかけています。
わたしたちは利便性を求めるあまり、自然の脅威を忘れ、
この国の気候風土にあった本来の生活を忘れて来たのではないでしょうか。
今こそわたしたちは、「住む。」ということを、もっと深く考える必要があるように思えます。
「き」組は伝統の民家に学び、人間と自然を大切にした
住まいづくりをすすめていきます。

実務者向け見学会のお知らせ

11年12月21日 発

ワークショップ「き」組メンバーである悟工房の山中さんが講師を務める
「造り手ネット」が実務者向けに見学会を開催いたします。

2012年2月18日(土)14:00~
新春特別企画下高井戸の家見学会 【進行/講師:山中信悟】

※個人情報保護の観点より参加申し込みされた方のみ
現地案内を送付させていただきますのでお手数ですが、申し込みをお願い致します。
※満席となることもありますので早めのお申し込みをお願いします
※会場費+資料代として300円のご協力お願い致します。

新建築家技術者集団 かながわ支部 主催
企画担当:株式会社 悟工房 山中信悟 【ワークショップ「き」組 会員】
TEL/FAX0467-43-3846
satoru-k.eshin_go@d1.dion.ne.jp

詳細な案内とお申し込み先はこちらのPDFをご覧ください。

「吉祥寺の家Ⅱ」完成内覧会開催のお知らせ

11年12月2日 発

「き」組のメンバーが建てた「吉祥寺の家Ⅱ」が完成し、
2011年12月17日(土)18日(日)11:00~16:00に
内覧会を開催させていただけることになりました。

吉祥寺の街に、木組の家が建ちました。
スタイル良く軽妙でいて、穏やかな居心地の空間になりました。
日本の古民家に学んだ地震に粘り強い構造を持ち、意匠を洗練させた現代木組です。
職人の手仕事による、無垢の木と漆喰の家を、どうぞこの機会にご高覧下さい。

これまでの経緯はこちら
【松井郁夫建築設計事務所WEBサイト「吉祥寺の家Ⅱ」】
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【「吉祥寺の家Ⅱ」完成内覧会のご案内】

参加のお申し込みは松井事務所までご連絡ください。地図をお送りします。
TEL:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370 ok@matsui-ikuo.jp または info@kigumi.jp

「吉祥寺の家」外観が現れました

11年11月25日 発


「き」組メンバーによる「吉祥寺の家」が完成間近です。
足場が外れ、外観が現れました。
外壁には板貼りとモルタルのコントラストが特徴の木組の家です。

「吉祥寺の家2」建方の動画を公開しました。

11年8月26日 発

ワークショップ「き」組メンバーによる「吉祥寺の家2」が上棟しました。
キューブワン・ハウジング佐々木棟梁の、無駄がない素早い指示で、見事に上棟しました。
木と木のめり込みを利用して、粘り強く地震に耐える木組の構造が建ち上がる姿を、動画撮影しました。
地震国日本で古来から受け継がれる木組の技術が、若い大工さんたちに伝承されていきます。

建方当日は、「木組のデザイン」ゼミナールの受講生をはじめ、たくさんの方々が見学にみえました。
上棟おめでとうございます!

【松井郁夫建築設計事務所 「吉祥寺の家2」進行報告】はこちら

小さな木組の家ができました

11年8月12日 発

この度ワークショップ「き」組は、
小さな木組の家【キューブ・ミニ】を開発いたしました。

プロトタイプ【キューブ】をよりコンパクトにした、三間×三間ノビのプランです。
若いご家族や、子育てを終えたご夫婦、単身者の方の家として考えました。
都会の狭小地やさまざまな敷地に対応しています。
柱と梁、天井や床はすべて国産無垢の木のあらわしです。
もちろん間仕切りも自由になります。増築も可能なライフスタイル対応型の小さな家です。

小さくても本物の木組の家をご提供します。

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